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時間短縮テクニック!ワンバーナーで山ごはん「ツナと梅の和風パスタ」「アレンジポテトサラダ」

時間短縮テクニック!ワンバーナーで山ごはん「ツナと梅の和風パスタ」「アレンジポテトサラダ」

山を登るとき、みなさん「ごはん」はどうしてますか? 峠の茶屋で食べる団子やお家でにぎったおにぎりも、山で食べれば格別ですが、ワンバーナーを使いこなせばより「山ごはん」のレパートリーが増えるはず。食材を持ち運ぶことや、調理する時間を考えると、「ワンバーナーで山ごはんを作ることはハードルが高い」そんな声も多いですが、ちょっとした工夫を覚えれば手軽に山ごはんが楽しめます。


▲アウトドアをコンセプトにしたカフェ「BASE CAMP」のオーナーA-sukeさんに、山ごはんを手軽に楽しむテクニックを教えてもらいました。今回は登山をした後、ワンバーナーでパスタ作りにチャレンジ! まずは、山を登る前に乾燥パスタに一手間を加えるそうです。

▲1人分のショートパスタ60gを密封袋に入れて、パスタが浸るくらい水を注ぎます。この一手間により、通常は5〜8分(パスタにより異なる)かかるパスタの茹でも、早く仕上がります。

▲食材の下準備が整ったら、いざ山へ出発! 今回、訪れたのは大阪府と奈良県の府県境に位置する大和葛城山。春はツツジ、秋はススキと四季を通じて、山の美しい景観が楽しめます。

▲北尾根登山道の登山口から山頂までの歩行時間は、約1時間半。日帰りでも充分に楽しめる山ですが、山頂付近には「葛城高原キャンプ場」があり、テント泊も楽しめます。

▲登山とともに樹林帯の景観を楽しみながら、「葛城高原キャンプ場」へ到着。さて、ワンバーナーを使って山ごはん作りにチャレンジです! 登山前に水を注いだショートパスタは、ご覧のとおり水を吸収して白っぽくなっていました。


練り梅の酸味で爽やか!

ツナと梅の和風パスタ


材料(1人分)
ショートパスタ…60g
オリーブオイル…適量
ドライガーリック…適量
鷹の爪…1、2本ツナ缶…1缶
練り梅(チューブ)…適量
塩、コショウ…適量

作り方
1.事前にパスタを水に浸しておくことが時短のテクニック。水の分量はパスタが浸る程度。
2.オリーブオイルを鍋底に入れ、ドライガーリックと鷹の爪を香りがでるまで炒る。ドライガーリックや鷹の爪などのドライ食材は、軽く保存も効くので山ごはんの食材として最適です。
3.熱したオイルのなかに、ツナを加えます。さらに、チューブの練り梅を加えて炒めます。
4.具材が馴染んだところに、水に浸しておいたショートパスタを加えます。

▲水を吸収して白みがかったパスタが、加熱することにより黄色く変化したら、火が通ったサイン。ふっくら、モチっとした食感は、まるで生パスタのようです。

5.塩、コショウで味を整えたら、仕上げにドライのワケギで彩りを加え、エクストラバージンオリーブオイルで香り付けをするのもポイントです。


あっというまにできる副菜!

アレンジポテトサラダ


「山ごはんを楽しむテクニックは食材選びも重要です」(A- sukeさん)

山ごはんの食材に、小分けパウチになっているコンビニ食材をよく活用するそうです。
メイン料理を作るまえに、手軽にコンビニで購入できるポテトサラダのアレンジ術を教えてもらいました。

▲作り方は、小分けパウチになっているポテトサラダをお皿に出して、乾物と和えるだけ!

▲桜エビや塩昆布、ゴマ、カツオ節など、さまざまな乾物と以外にもポテトサラダの相性は抜群。

「自宅のキッチンで燻したタクワンを加えるのも、食感のアクセントになっておいしいですよ!」(A-sukeさん)

山ごはんの楽しみ方はさまざま。レパートリーが増えれば、楽しさも倍増ですね!

▲「ワンバーナーを使うのは、はじめてでしたが簡単にできました!」「山でアッツアツ、できたてのごはんを楽しむのもいいですね」と、みんなで山ごはんを楽しみました。

みなさんもぜひ、ワンバーナーで山ごはんを楽しんでみてください!

 

写真◎辻 茂樹
文◎URABUS編集部 テル

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