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ひとりで味わうじっくりアウトドア!TOEIスポルティーフで三重県いなべ市をソロキャンプ旅

ひとりで味わうじっくりアウトドア!TOEIスポルティーフで三重県いなべ市をソロキャンプ旅

▲今回は、ツアー・オブ・ジャパンの開催地でサイクリストにも知られる三重県のいなべ市。市内をポタリングしつつ、東海エリアのキャンパーに知られた2つのキャンプ場に泊まる予定です。

▲ちなみにTOEIスポルティーフの装備はこんな感じ。なかなかスッキリまとまりました。2日間キャンプをする装備のようには見えないでしょ。

▲三重県までは、クルマで5時間。早朝出てお昼前に到着。三岐鉄道の保々駅近くで駐車して、ここから走ります。

▲今日の目的地のキャンプ場までは20kmぐらい。お昼を食べてから周辺をウロウロポタリングします。

▲いなべ市はひとことで言うと田舎。普通のなんでもない田んぼの風景に癒されます。

▲夏のけっこうな暑さで早々にサイクリングは楽しめなくなってしまいました。テントを設営してから、夕方、また下まで買い出しに戻ってもいいじゃないかと思い、宇賀渓キャンプ場へ。

宇賀渓キャンプ場
http://www.ugakei.info/

▲案の定、平日の河原のキャンプ場には、誰もいない。これだけ広いとどこにテントを張ればいいか逆に迷ってしまいます。

▲珍しく直火OKのキャンプ場だったので、ひとり薪を拾い集め焚き火。こういう生活のほうが性に合っているなあ、なんて思い始めているのがキケン。

▲翌日は、阿下喜の町へ。古い建物も多くなかなか風情あります。なにげなく普通の田舎で、こういう懐かしい町が普通にあるのが、いなべの魅力かもしれません。時代劇のロケにも使えそうなすごく古い石壁のエリアを見つけました

▲阿下喜にある古民家を改造したオシャレな店内の上木食堂でランチ。地元の有機野菜を使ったヘルシーなランチプレートで、女性に人気なのがよく分かります

上木食堂
https://www.facebook.com/agekisyokudou/

▲三岐鉄道は、北勢線の狭軌鉄道や古い電気機関車など鉄道好きにとって見どころが多い。もと西武鉄道の車両がオンパレードで走っていたりと、元西武鉄道沿線出身としては懐かしい~。

▲青川峡キャンピングパークに来ました。これが高規格キャンプ場で驚き。昨日のワイルドさとはうって変わった別世界。東海地区のオートキャンプ場では不動の人気ナンバーワンで、オンシーズンの予約は数分で埋まるみたいです。

青川峡キャンピングパーク
http://www.aogawa.jp/

▲公園のような整備されたキャンプ場で、ひとりキャンプ。ちょっと違和感がありますが……。

▲2日もソロキャンプをするとやりきった感じ。じつは疲れているだろうと、最終日はサイクルトレインを用意しておいたのです。キャンプ場最寄の伊勢治田駅へ。

▲三岐鉄道三岐線は、サイクルパスといって無料で自転車をそのまま載せられる。平日は一部の区間だが、今日は土曜日。土日祝は終着駅の近鉄冨田駅以外のほぼ全線で自転車を持ち込めます。

三岐線サイクルパス
http://www.sangirail.co.jp/contents/annai/sangisen/cyclepass/cyclepass.html

▲つまりスタートの保々駅まで電車で戻ってクルマで帰れるってこと。輪行いらずで超ラクラク。ずぼら自転車ソロキャンプ、ゆるりと勝手に満喫した2日間でした。

 

ウラバス編集部 ニシヤマ

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