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冬休みは時間をかけて、自転車のサビ落とし!

冬休みは時間をかけて、自転車のサビ落とし!

都会に住んでも、田舎に住んでも、湿気の多い日本の気候。

自転車を外に置いておくと、いくら雨を避けていてもサビるもの。

もちろんスポーツ車は家の中に入れて保管するのがセオリーだけど、

日常使いのちょい乗りは、やっぱりいつも外にあってこそ便利。

よく見てみるとライトや、チェーン、メッキ部分にも赤い点々が。。

これらは早めに処理しておきたい。

 

サビ取り用のケミカルには、アルカリ性の溶剤にはじまり、

チューブタイプのコンパウンドなどいろいろなタイプがある。

また真鍮ブラシなどもあり、サビの落とし方はそれぞれ違う。

サビている場所や程度によって方法を選ぶことが大切なのだ。

 

編集部オススメアイテム

サビ取り専用「花咲かGラストリムーバー」3,150円(300ml)

強いアルカリ性の溶剤は、サビを溶かして落とす。

筆などでサビている箇所に溶剤を塗ったあとは、

そのまま5分ほど放置。擦らないので傷つかないのが利点。

 

 

溶剤はよく拭き取ること。

パーツが簡単に外れるものなら、水洗いしてしまってもいい。

サビは溶剤により溶けて銀色のメッキ部分が見事に復活!

 

 

こちらはコンパウンドタイプのサビ落とし、ウェスで塗りこする。

ホームセンターの自転車コーナーよくあるタイプ。

500円ほどで購入できる。研磨剤が含まれており擦るとサビが取れる。

ただしこすることでパーツ面に傷がつくことがよくあるので注意!

一度目立たないところで試してみよう。

 

 

さらにヒドいサビには、真鍮ブラシでこそげ落とすのが効果的。

真鍮ブラシは、100円均一で売っているものでもOK!

真鍮はサビより硬くメッキより柔らかいが、多少の傷はつく。

 

避けがたいサビ。

でも外にある自転車も、早めに対処しておけば、致命的な侵食を防げる。

年に一度はサビを落として美観と機能を取り戻そう!


花咲かG

http://www.hanasaka-g.co.jp/top_index.htm


花咲かGラストリムーバー

http://www.hanasaka-g.co.jp/catalog/004_remover.htm


URABUS編集部 西山

2014.01.06
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