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無料でアウトドア体験!6月4日までの期間限定「第33回全国都市緑化よこはまフェア」に行ってみた

無料でアウトドア体験!6月4日までの期間限定「第33回全国都市緑化よこはまフェア」に行ってみた

URABUSサポーターしんのすけです。

新緑の季節、森の中で楽しむアウトドアが気持ちいいシーズンとなりましたね。今回は、ツリーテントから火おこし体験、フィールドアスレチックまで、いろいろなアウトドアアクティビティーを森の中で体験できるイベントをご紹介します。しかも、都心からもほど近い横浜の森で、そのほとんどが無料で体験することができるとあってファミリーでのお出かけにもオススメのイベントです。

そのイベントとは…「第33回全国都市緑化よこはまフェア」(愛称:「ガーデンネックレス横浜2017」)です!

 

全国都市緑化フェアとは

1983年から毎年、全国各地で開催されている花と緑の祭典全国都市緑化フェア」の一環として開催されているのが、今回紹介する「全国都市緑化よこはまフェア」です。6月4日(日)までの期間限定で、山下公園などの「みなとガーデン」会場、よこはま動物園ズーラシアの隣にある公園予定地「里山ガーデン」会場などで開催されています。

お花のフェスティバルでアウトドア体験?と思うかもしれませんが、アウトドアはその名前の通り自然の中で楽しむもの。アウトドアを通してこそ見えてくる「緑」があるのです。

というわけで、さっそく会場へと向かいました。

 

里山ガーデンにグランピングサイト!

向かったのは、ズーラシアの隣にある「里山ガーデン」会場。横浜市内の新興住宅街からもほど近い場所にも関わらず、「ここは本当に横浜?」と思ってしまうような森が広がっています。この森の中に、アウトドアを楽しみながら緑を感じられるスペースが期間限定で誕生しています。まずは会場に入って、森の小道を進むと…

▲突如現れる広大なフラワーガーデン。横浜市内産のビオラやペチュニア、チューリップなど春を代表する花々が咲き誇っています。

▲思わずうっとり…。レジャーシートを広げて、ゆっくりとフラワーガーデンを眺められる芝生広場場所もあります。

「全国都市緑化よこはまフェア」というだけあって、お花だけでも十分に見ごたえがあるのですが、URABUS的にオススメしたいのはこちら。

▲「グランピングサイト」と名付けられたゾーンです。森に囲まれたこのエリアで、いろいろなアウトドア体験ができるのです。

▲グランピングと言えば、北欧の人気テントメーカー「ノルディスク」のテント。

▲このグランピングテントの中でちょっと休んだらいよいよ森の中で遊びましょう!

 

森を遊び倒すアイテム体験

このグランピングサイトの特徴の1つが、森を生かしたスペースの中に森をより身近に感じられるアウトドアアイテムが設置してあって、自由に体験できること。

▲まず、ハンモックのように木に張るツリーテントが何張りも並んでいます。空中という不安定な場所にありながらも感じる不思議な安心感と、森の木々に包まれたような優しさは、母親の胎内にも通じるものが。5月27日には、このツリーテントでの宿泊体験も開催されます。(詳細はコチラ

▲木に張ったベルト状のラインの上でバランスを取る「スラックライン」は、森に遊ばせてもらっている感覚。

▲気持ちをニュートラルにリセットしてくれるアイテム「ハンモック」。目を閉じて耳を澄ましてみたり、森の中でより感受性を引き出してくれるアイテムでもあります。

▲普段、森を見上げることってあまりないと思いますが、ハンモックに揺られると自然と森を見上げます。太い幹が並ぶ森の表情とは違った表情があり、新緑が木漏れ陽でキラキラと輝いています。

 

ブッシュクラフト体験

さらに、この森で出た間伐材などを使って、今人気のブッシュクラフト(自然の素材を利用して自然の中で生きる知恵を身につける注目のキャンプスタイル)も体験することができます。

▲まずは、丸太切り体験。思わず無心になってしまうのが、こういった作業の楽しいところです。

▲切っているのは、この里山ガーデンで間伐された木材です。間伐を行うことで、残った木は幹が太く枝葉がしっかりとした健全な木に育ち、その結果、天災などにも強い健全な森となるのだそうです。

▲切った後はやすりで表面を整えて、焼き印を押してもらったらオリジナルコースターの完成です。

薪割り体験では、間伐材の丸太から焚き火で使える薪を作っていきます。子供でも簡単、安全に薪を割ることができるキンドリングクラッカーを使います。

▲大人から子供まで人気の「火おこし体験」。ほぐした麻紐、森に落ちている杉の葉などを使って、メタルマッチで着火します。ただし火がつけばそれで完了ではありません。

▲火のコントロール方法を学んで、やみくもに火を大きくするのではなく、炎をうまく操りながら上に張った麻紐を燃やして切れば成功という趣向です。

▲このグラピングサイトをプロデュースしているのは、「焚火カフェ」などを運営する寒川一さん。

間伐材を使って様々なブッシュクラフト体験をすることで、人が森に手を入れることの大切さを知ることができます。そして、間伐材を薪として燃やすことで、森が育つために必要な炭素を人間の手で空中へと返していく。人間が手を加えることで、森とともに生きていく。そんな森と人間の関わりをアウトドアを通してストーリーが感じられる体験内容を目指しているそうです。

 

ダッチオーブンやアスレチックも

今まで紹介した体験は全て無料で楽しめますが、他にも有料でいろいろな体験やイベントが用意されています。

▲木をやすりで削ってオイルで仕上げる「スプーン作り」は、大人気。

▲この日は、特別みなくちなほこさんによるダッチオーブン教室も開催されて、多くのファミリーが森の中でのクッキングを楽しんでいました。

▲メニューは、中までジューシーなローストポークと、ふんわり焼きあがるパンケーキ。次回は5/17(水)に開催されます。(詳細はコチラ

▲樹の上で森を感じながら遊べるフィールドアスレチック「フォレストアドベンチャーよこはま」もあります。(詳細はコチラ

森の中でいろいろなアウトドアアクティビティーを体験しながら、1日遊べるイベント「全国都市緑化よこはまフェア」は、6月4日(日)まで開催中です。

【EVENT DATA】
第33回全国都市緑化よこはまフェア http://yokohama-fair2017.city.yokohama.lg.jp/
グランピングサイト http://gsy2017.com/

 

URABUSサポーター しんのすけ

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