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国内男子ツアー第2戦「パナソニックオープン」変わりつつある最先端なゴルフ観戦スタイルをレポート

国内男子ツアー第2戦「パナソニックオープン」変わりつつある最先端なゴルフ観戦スタイルをレポート

こんにちは、URABUS編集部のクモンです。

プロのプレーが間近で見られ、白熱の熱戦が繰り広げられている国内男子ツアー。屋外での観戦も気持ち良い今日この頃、千葉カントリークラブ 梅郷コースで開催された「パナソニックオープン」を観戦してきました。驚いたのはその観戦スタイルの最先端ぶり!さっそくレポートしたいと思います!

 

国内男子ツアー第2戦!

▲ツアー会場まではXVで。安定した走行性能で、取材現場までは快適なドライビング。

▲試合中は通常撮影不可ですが、一部限られたスポットでは撮影も可能とのことでパチリ。

▲こちらはフォトエリアからみた選手たちの練習風景です。

 

ソファーでのんびりと!

▲同ツアーで話題になった観戦スタイル。ギャラリープラザの大型モニターの前には話題のエアソファーが用意されていました。張り詰めた空気とは無縁で、リラックスムードが好評!

▲パナソニックという冠が付くだけあって、会場にはいたるところに最新映像技術が。選手の位置情報や、スコア、各ホールでのリアルタイム映像も各所で配信されているサービスぶり。

▲便利な機能をもう一つ紹介。大会観戦アプリ「VOGO Sport」。ダウンロードすれば、携帯電話でもライブ映像が楽しめるようになっています。

▲この通り、ライブ映像のみならず、リプレイやスロー再生、ズーム機能などもありました。

▲ギャラリープラザでは、先ほど紹介した「シーディ」の展示スペースも。

▲優勝者の副賞として贈られるのがナント、こちらのパナソニックリフォーム。リフォームが副賞って、羨ましすぎます。。

 

16番ホールが大賑わい

▲同大会の最大の特徴が16番ホールに用意された「ザ・ギャラリーホール」。特設のギャラリースタンドが設置され、ここでは大型モニターでティショットの模様を観戦し、グリーンDJによるトークショーを聞いて、ワイワイ盛り上がれるようになっていました。画期的なライブ感覚ホール!

▲アジアンツアーとの共同開催ということで、各国の強豪ぞろい。フィリピンのJ・パグンサン、タイのP・マークセン。優勝はベテラン久保谷プロというめでたい結果に!

▲ツアーのお楽しみと言えば、ランチタイムは外せない。ナシゴレンやジャンバラヤなど国際色豊かなラインナップでお腹もいっぱいに。

パナソニックオープンの印象は、とにかくゴルフ観戦の最先端技術がぎっしり。テレビ観戦も良いですが、ライブで楽しむこともオススメしたいツアー観戦。画期的な放送システムのおがげで、様々な選手の動向をチェックできるのは嬉しい限り。個人的には、エアーソファが最高に気持ちよかった!みなさんも今年は是非、大会会場に足を運んで、楽しい観戦を!

URABUS編集部 クモン

写真 六本木泰彦

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