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カリフォルニア州サンディエゴ最古のゴルフ場「GOAT HILL PARK」でゴルフ武者修行にチャレンジ

カリフォルニア州サンディエゴ最古のゴルフ場「GOAT HILL PARK」でゴルフ武者修行にチャレンジ

開場時の名前は「センターシティゴルフコース」。でも地元住民はいつしかみんな「ゴートヒル(ヤギの丘)」と呼ぶようになりました。アップダウンの激しいローラーコースターみたいなフェアウェイを渡り歩くにはヤギなみの機敏さが必要だからね!と。その愛称をそのままゴルフ場の名前にしたアシュワース氏も、実は子供の頃からここでゴルフを学んだひとり。爽やかな海風とオーセンティックな雰囲気にほんわかするもよし、チャレンジングなコースでゴルフの腕を磨くもよし。いずれにしても一度来たらまたすぐ訪れたくなる特別な場所なのです。

人が集まるには理由がある!

▲再建前のコースの状態。緑が少なくまるで砂漠のよう。当時の経営会社が破綻し、放置されていました。

▲1年ちょっとでこんなに増えた緑。職人さんたちを含めた地元住民の情熱と努力の賜物です。

▲ご存知ゴルフアパレルブランド「アシュワース」「FIDRA」「LINKSOUL」の生みの親、ジョン・アシュワース。サーファーでもあります。ステキすぎて失神しそう(^^)

▲オフィスにはアート作品や写真、小物がいっぱい。ヨーダ様の後ろ姿を発見して思わず「May the force be with you」と叫んだときにいただいた笑顔。

▲こじんまり、いい感じのクラブハウス兼ショップ。その先には街を見下ろすドライビングレンジ。

▲よく見ると、ドライビングレンジの「的」はサーフボード。さすがカリフォルニア、「サーフ&ターフ」は基本。

 

ヤギ大活躍!

▲「ヤギの丘」なので、ヤギグッズやヤギモチーフ満載で楽しい。横にあるのはティを入れる箱。「良い行いは自分のゴルフに返ってくる」

▲「ゴートヒルを救おう」Tシャツ。もちろんLINKSOUL製で着心地最高。「世界基準かつ、労働者基準」のタグラインが自信と地域性を物語る。

 

アメリカのコースは緩くて良い!!

▲平日歩きラウンドは$26(住民は$20)。週末は$32($25)。カートは1人$14プラス。これなら通える金額。クオリティを考えたら安すぎるぐらい。

▲コースには池はありません。あるのは大きな木とブッシュとアップダウンと気持ちいい空間!

▲ショットを曲げてラフに入れるとなかなか見つからないボール。こういうコースではカラーボールが大活躍。ちなみにこれはVolvik。

▲各ホールに名前がついています。ここはフリーウェイに隣接する、その名もフリーウェイホール。

▲受付ではスコアカードより先に、各ホールの名前と特徴、攻略法が記されたこのカードが渡されました。つまり、非常に戦略的…。

▲パー65のショートコースなれど、パー5がひとつ、パー4は9つある本格的なゴルフ場。

▲パー3以外のホールには必ず途中に「チビヤギ」ティ。ここから打てば全部パー3のショートコースになる。子供や初級者に優しいシステムだ。

▲みんなにオープンのコースだから、子供連れはもちろん犬連れもOK。この子はご主人のティショットをじっと見守ってました。

▲犬とゴルファーのいる風景。絵になりますね。犬のお散歩にもなって一石二鳥。

▲野趣あふれるコースなのでリスなどの小動物や鳥もたくさん見かけました。

▲ジョン・アシュワースご本人に遭遇する可能性も大です。使うクラブはオールドクラブ。ケースも渋い!あ、ウェアは自由、TシャツもOKなのはアメリカならでは!

▲ゴミ箱の中までアメリカだなあ。ヘネシー1本飲みきったか。やるなあ。これぞ正しい「余暇」の過ごし方!?

▲大通りからコースに入る道。地域の名前オーシャンサイドとゴルフ場の名前ゴートヒル。沁みる。

 

魅惑のショートコースに死角なし

駆け足で紹介したゴートヒルは、ショートコースと侮るなかれ、本格的、戦略的なゴルフコース。そして地域住民だけでなく、旅行客の我々をも温かく迎え入れてくれる、というより、みんなが帰りたくなる場所。サンディエゴに行ったら絶対に寄ってみて下さいね。プレーしなくても、練習だけでも、訪れるだけでも心が洗われます。

【DATA】
GOAT HILL PARK http://www.goathillpark.com/
LINKSOUL http://linksoul.com

写真&文章:URABUSサポーター大隈里砂(リサオ)

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