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自然が織りなすロマンチックな氷の芸術!カップルで行きたい雲竜渓谷の氷瀑トレッキングツアー

自然が織りなすロマンチックな氷の芸術!カップルで行きたい雲竜渓谷の氷瀑トレッキングツアー

URABUSサポーターしんのすけです。

冬のごく限られた時期だけに見らえる氷の大絶景があります。一面の氷壁や高さ10m以上の氷柱、滝全体が真っ白に凍結する氷瀑(ひょうばく)など、渓谷が作り出す氷の造形美が楽しめる「雲竜渓谷トレッキングツアー」に行って来ました。真っ白な雪の道に、キラキラと輝く氷の芸術は、まさにカップルで楽しみたいロマンチックなトレッキングコースでした。

 

雲竜渓谷とは…

雲竜渓谷は、日光東照宮の奥、女峰山のふもと、標高1400m地点にあります。山に囲まれて日照時間が一日数時間しかないので、真冬になると、渓谷が作り出す氷の造形美が楽しめる人気スポットです。

今回は、日光・鬼怒川・那須の大自然を舞台にカヌー・トレッキング・スノーシューなどのツアーを行っている「ネイチャープラネット」が開催する「日光雲竜渓谷トレッキング」ツアーに参加。見頃を迎えた氷の絶景を楽しみに行ってきました。 コース距離約10km、時間にして6時間半のトレッキングツアーで、高低差はあまりないのでカップルにもオススメのツアーです。

▲トレッキングは日光東照宮から車で3.5kmほど行ったところからスタートし、まずは林道を歩きます。

▲林道をしばらく歩くと、沢沿いの登山道へと入っていきます。ここから先は雪が多く、凍っている場所もあるため、金属製の爪が付いた「アイゼン」を登山靴に装着。さらに、靴の中に雪が入ったり、アイゼンの爪でズボンに穴が開かないように登山用のスパッツも装着します。

▲今回の僕の装備はこんな感じ。頭にはヘルメット。巨大なツララがもし落ちてきたら…絶対着用しましょう。手には、トレッキングポール。川を安全に渡るために必要です。足は、アイゼンスパッツ。紫外線対策でサングラスもした方がいいです。(ネイチャープラネットのツアーには、アイゼン、ポール、ヘルメットのレンタルが含まれています。)ちなみに、ザックは30Lくらいで十分。休憩中に寒いので防寒着は入れておきましょう。

 

続々と現れる氷の神秘

▲今までの林道とはガラッと景色が変わりました。真っ白な雪にザクッザクッとアイゼンを噛ませながら、裸になった木に囲まれた道を進みます。

▲沢を渡るポイントもちらほら出て来ます。

▲ストックを使ってしっかり「三点確保」をした上で足を岩に運んで、沢を越えて行きます。何度も沢を渡るとだんだん両サイドが切り立った渓谷らしい景色に…。

▲ツアーメンバーの先頭から湧き上がる「おおぉ~!!」という声。ここで今日初めての立派な氷瀑に遭遇。

▲氷が青白くて神秘的です。何日もかけて出来上がった氷ですが、見ているとまるで時間が止まってしまったような感覚に。

▲さらに足を進めると立派な氷の柱が何本も現れました!!まるで氷の神殿に入ったかのようです。

これに興奮して写真を撮っていると、「ここはまだまだ序の口ですよ」とガイドの方から。なにせ、実はまだ雲竜渓谷にすら入っていなかったのです!

 

いよいよ雲竜渓谷へ…

▲さらに足を進めると、どうやらここが雲竜渓谷の入り口のようです。

▲ここから先のさらにすごい氷の世界が…チラッと見えてきました。

▲一面の氷の壁。氷の壁をよ~く見ると、氷がクラゲやドクロなどいろいろな形に見えてきて、話も盛り上がります。

▲青白いつららのカーテン。どこを見ても絶景なので、カメラを持つ手がはちきれそうに冷たいんですが、どんどんシャッターを切ってしまいます。

▲まるで「アナ雪」にでも入り込んだかなような雲竜渓谷の真っ白で静かな世界は、なぜかロマンチックでもあります。

氷の絶景をたっぷりと鑑賞した後は、絶景をバックにランチタイムを楽しんだ後、帰路に。とにかく自然の神秘と、氷のスケールに圧倒されっぱなしのツアーでした。

雲竜渓谷の氷の絶景が楽しめるのは、毎年1月下旬~2月中旬の短い期間だけで、今回参加したネイチャープラネットのツアーは、今週末、2月12日(日)が今シーズン最後の開催予定。ちなみに、週末ともなると大混雑することもあるので、カップルで行くなら平日が断然オススメです。この絶景はお勧めなので、ぜひ来シーズン行ってみてください!

URABUSサポーターしんのすけ

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