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東京湾から日帰りで島旅!カップルでいきたい伊豆大島・三原山ハイキングでグルメ満喫コースにチャレンジ

東京湾から日帰りで島旅!カップルでいきたい伊豆大島・三原山ハイキングでグルメ満喫コースにチャレンジ

こんにちは、りょうこです。

東京湾から高速船で日帰り島旅ができる、伊豆大島。2016年、シン・ゴジラが公開されたゴジラシリーズの主役であるゴジラが1984年に公開された映画のラストシーンで三原山の噴火口に落ちたことからゴジラ聖地のひとつでもあります。実はそんな三原山、ハイキング初心者でもチャレンジしやすくて、美味しいグルメも堪能できる優秀デートコースなんです!というわけで、さっそく三原山にチャレンジしてきました!

 

いざ芝浦ふ頭を出発

伊豆大島に日帰りで行くなら、高速船を使います。この日は朝8時に芝浦客船ターミナルに集合。8時35分発の高速ジェット船に乗りました。

▲東京・竹芝桟橋にある竹芝客船ターミナルが出発地点。

▲今回乗った竹芝〜伊豆大島を往復する高速ジェット船。伊豆大島についたのは朝10時20分でした。高速ジェット船の出航時刻や運賃はかならず事前に東海汽船のWEBサイトで確認しておきましょう。

【東海汽船】 http://www.tokaikisen.co.jp

▲大島についたら港のバス停に向かいます。「三原山頂口行」のバス停です。

▲こちらの大島バスにゆられて約30分で、山頂口に到着します。バスの中では大島町の歴史や名産などをガイドしてくれるアナウンスが流れ、大島町について詳しくなれるとってもオトクなバスです。

▲山頂口につき、バスを降りるとこの景色。三原山は海抜約758メートルありますが、かなりの高さまでバスで行くことができるのです。本当はこの先に富士山が見えるらしいのですが、この日は見えず。。

▲ハイキングコースのスタート地点。ここからゆっくり歩いて1時間ほどで山頂の火口に到着することができます。

▲ハイキングスタート地点にある看板。人と馬!?そうなんです。実は、三原山の山頂には馬に乗って登ることもできるんです。観光乗馬だそう。羨ましい!いつか馬に乗って登ってみたい。

▲三原山の噴火はこれまで何度かあり、このハイキングコースは1986年の大噴火で溶岩に覆われたエリアでもあります。というわけで平たく歩きやすいコースなのです。ゴツゴツした見慣れない地表になってきましたよ!

▲これは!?そう、もし三原山が噴火したら、逃げ込むことができるシェルター。なんだか自然災害が自分ごとになってきます。このようなシェルターがハイキングコースのあちこちに点在していました。

▲煙があがってる!!え!もうですか!?登りはじめて40分ほどで、白煙があがっている箇所がちらほら出てきました。朝まで東京のオフィスビルに囲まれいたはずなのに、なんだか不思議な気分です。

▲もう少しで三原山の火口、というところに、鳥居があったので寄ってみました。

▲三原神社です。島の人々は噴火(火映)を「御神火」、 火口を「みほら」と呼び神様として崇めてきました。今でも、この神社をスタートに火口の周りを一周することを「お鉢めぐり」と呼んでいて、ここはそのお鉢めぐりのスタート地点にもなっているそうです。

 

これが噂の噴火口だ

▲かなり険しい岩場が続きますが、ハイキングコースは舗装されており、なだらかです。ふと海の方を見返してみると、ゴジラのような岩が!この岩は通称「ゴジラ岩」と呼ばれていて、観光スポットにもなっているそうです。1984年の映画ゴジラ公開後の噴火で現れた岩だとか。すごいですね!

▲もうすぐ噴火口!ここまでシェルターや、白い煙を見てきたせいで、「噴火しちゃったらどうしよう」と思わずにはいられないドキドキ感です。

▲火口展望場って書いてある!ここが火口をのぞける展望場所ですよ!

▲この先に、、火口が!!うぐぐ、なんでしょうこの緊張感。

▲でかい!!!火口です!あまりに大きく、そのスケールがお伝えできているかわからないのですが、周辺は白煙が立ち上り、下をのぞこうにもどこまでも深い火口です。自然のダイナミズムの前で、自分の小ささを突きつけられました。。

▲振り返ると、周辺はシューシューと白煙が。こちらの岩も煙を吹き出すワイルドなゴジラに見えるので勝手にシン・ゴジラってことにしたいと思います。違うか。

▲帰り道は温泉に寄り道したい。ということで、先ほどまで歩いていた舗装済みのハイキングコースではなく、裏砂漠と呼ばれる、ゴツゴツした道を大島温泉ホテルに向かってハイキングすることにしました。

 

月面?いえ東京です

▲山頂から温泉まで向かう場合は、裏砂漠とか、テキサスコースとか呼ばれている、足元が溶岩石のコースになります。

▲ムッタもびっくりの月面感。完全にジャリジャリです。富士山の砂走コースを思い出しました。高い草木が見当たらないせいか、なんだか月面にきたように思いました。

▲ベンチにほっこり。荒涼としたエリアを歩いていると、人がつくったベンチにもなんだか心が穏やかになります。火口展望場から30分ほど歩いたので、このベンチで休憩しました。

▲ベンチの脇にある標識。あと1.9kmということは私の足で30-40分くらいですかね。なんだか足取りが軽くなります。

▲身長をはるかに越える巨岩が立ち並ぶテキサスコース中盤。このあと坂を降りると、次第に緑が見えてきます。

▲荒涼とした砂漠のようなエリアから、だんだんと緑が生い茂るエリアへ。植生の変化が面白いんです。

▲もやは森。トトロのところに案内してくれそう。ここまできたら温泉の裏に出ます。ハイキングも終盤です。

 

温泉も堪能できるんです

▲大島温泉ホテル!!火山あり、温泉あり、ハイキングもできて馬にも乗れちゃう。大島のポテンシャルはんぱないです。

▲しかもここにバスがきてくれるんですよ。バスがくる時刻を確認して、それまでゆっくり温泉に浸かりました。

【大島温泉ホテル】 http://www.oshima-onsen.co.jp/furo.html

 

島グルメに舌つづみ

帰りの高速船がくるまで、港の待合所にある食事処、イズシチ丸さんで遅めのお昼ごはんをいただくことにしました。

▲バスに乗って港に戻りました。絶対ハズしたくない、大島に来たらべっこう寿司。高速船が来るまでの時間、のんびりいただきます。

▲明日葉の天ぷら。この量は思わぬサービス。多かったら友達や恋人とシェアしてもいいかもしれません。塩をふったり、七味をかけたり、食べ方は自由ですが、とにかく美味しい!疲れた身体にしみました。

 

▲かわいい!お土産フォーマイセルフ。大島牛乳に描かれているのは大島町の名産、椿ですね。

▲これにて日帰り確定。船が出なかったらなんてことのありませんように、、と噴火口を見た影響か、ドキドキしてしまったり。東京から2時間もかからずに行ける島で、自然の大きさに触れてすっかり心がリフレッシュしました。

思い立ったら大島へ

正直、カップルで来たかったと思ったのは、明日葉の天ぷらがガツンと胃袋にきた瞬間くらいで、女一人でもぜんぜん楽しめる!友達ときたらもっと楽しめる!く、くやし紛れとかじゃないですから!みなさんもぜひ、伊豆大島ハイキングにチャレンジしてみてくださいね!

URABUS編集部 りょうこ

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