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今年こそ輪行にチャレンジ!初心者が輪行デビューするなら外せないURABUSが選んだ輪行バッグ3タイプ

今年こそ輪行にチャレンジ!初心者が輪行デビューするなら外せないURABUSが選んだ輪行バッグ3タイプ

編集部のニシヤマです!

成人の日を迎え、今日は多くの方が出勤、通勤していることと思います。年末年始、寒いからと言って愛車がほったらかしなんてことありませんでしたか?自転車を専用の袋に入れて移動する「輪行」。今日は自転車を専用の袋に入れて移動する「輪行」のために必要な、輪行袋をご紹介します!URABUS編集部では、ほぼすべてのタイプの輪行袋を試して、ベスト3を選びました。編集部イチオシの輪行袋は!?

 

1.オーストリッチ・ロード220

6,950円(税別)

問:アズマ産業 http://www.ostrich-az.com/

定番といえば、同社のL-100だけれど、あえてこちらをおススメ。ロードバイク専用モデル。袋の中にホイール用の中仕切りを持ち、初心者でも簡単に収納できます。またベルト固定は1カ所なので、すばやく収納できるのも魅力。コンパクトさも目指しており、細くボトルケージにも収まります。入れやすく、コンパクトで全体に無理なくバランスがいい輪行袋。スタンダードとして押したい逸品です。

▲エンド金具が標準で付属。初心者でも安心です。固定ベルトは1本のみ。

▲付属のエンド金具を組み立てて装着します。袋の中にあるサドルとエンド部の指定イラストに合わせて前後輪を外したフレームを置きます。

▲前後のホイールをそれぞれ中仕切りの中に入れます。仕切りでホイールとフレームの接触をかなり防いでくれます。

▲中仕切りの中にホイールを入れるタイプですが、縦置きの安定感も◎。3本ベルト固定タイプと変わらないバランスのよさがあります。

 

2.グランジ・キャリー

6,800円(税別)

問:東京サンエス http://tsss.co.jp/web/

女性目線で、手軽に輪行できるようにと開発されたグランジのキャリー。前後輪を外してフレームの天地を逆さにするため、エンド金具などは不要。フレームとホイールを固定しないので、スピーディに輪行ができます。メーカー推奨ではサイズ520mm以下のロードレーサー向けとありますが、テストの540mmぐらい(ホリゾンタル換算)も収納できました。ジオメトリー次第で大きめも大丈夫なようです。

▲紛失しやすい外袋は、輪行袋自体と一体化した設計。ホイールバッグ2枚がついています。外袋に余裕があるのでしまいやすいのも特徴。

▲前後輪を外したらそれぞれ付属のホイールバッグに収納します。

▲ホイールバッグに入れた車輪をフレームの左右にそれぞれ納め、ジッパーを締め切れば完成。

▲輪行袋自体にショルダーが付いているため、固定してなくても袋の中は驚くほど安定しています。

 

3.タイオガ・フレックスポットプラス

6,000円(税別) 問:マルイ http://tiogajpn.com/

伸びる生地がポイントの輪行袋。一般的な縦型輪行スタイルですが、横型の袋を使うことで収納しやすくしたモデル。ジッパーの部分に伸縮性の高い生地を採用することで、ハンドルやギヤなどの凹凸を気にすることなくスムーズに収納できます。

▲固定ベルトに加えリアエンドホルダーも同梱したセット。これだけでバッチリ輪行できます。

▲セットに含まれる、リアエンドホルダーを装着します。クイックはホイールのものを使います。

▲横置き状態で上から袋をかぶせ、バイクを90度回転させます。あとは下からジッパーをあげれば完了!

▲右側のグレーの部分が伸びる生地となっています。ジッパーの開閉もスムーズ、かつ安定性の高いのが魅力。


ベスト3を挙げてみましたが、自転車旅のスタイルは人それぞれ、旅の行程や自転車によってもベストな輪行袋は変わってきます。まずは定番から試して、いろいろ研究してみましょう。ウィンターシーズンだからこそ、旅を目的に自転車を楽しんでくださいね!


URABUS編集部 ニシヤマ

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