• 山遊び
  • 水遊び
  • 自転車
  • クルマ
  • 美味しいもの
  • きれいな風景
  • 初めての体験
  • 会いたい人
  • 一緒に旅に出る仲間
LOGIN

究極のカーxサイクリング生活!自転車積載用ルーフキャリア付きレヴォーグの楽しみ方を自転車輸入代理店のマネージャーにきいてみた

究極のカーxサイクリング生活!自転車積載用ルーフキャリア付きレヴォーグの楽しみ方を自転車輸入代理店のマネージャーにきいてみた

こんにちは、浜田です。

カーxサイクリング。つまり自転車をクルマに積んで遠方へ移動、目的地で自転車を楽しむスタイルです。おもにツーリングやイベント会場への際に活用する方式ですが、今回はそれだけじゃない、ある意味究極のカーxサイクリングを実現している例をご紹介します。

▲今回教えてくださったのは、スポーツ自転車ブランド「LOOK(ルック)」の輸入代理店マネージャーを務めるバリバリの自転車人、岡部秀克さん。仕事を務めるうえで、自転車とクルマを両方使うビジネスライフを送っています。

▲自転車の愛車はもちろんルック、そしてクルマの愛車はスバル  レヴォーグを使用しています。岡部さんはこのレヴォーグに乗って2年、スバル歴は25年にもなるベテラン「スバリスト」です。

▲岡部さんはレヴォーグの乗り心地のよさをこう語ります。「シャシーの硬さ、視界の広さ、そして燃費のよさ。クルマとしての素性が素晴らしいですね。仕事で東京から大阪、ときには九州まで向かうこともありますが、疲れは最小限です」

▲なんと岡部さん、このレヴォーグは実物に試乗するどころか現物を見ることもなく注文!!初期ロットモデルを自転車積載用ルーフキャリア付きでオーダーしたとのこと。

「クルマの内側だけでなく、あえて上に自転車を積むのは、それが夢を見させるからです。たくさんの人に見てもらって『かっこいい』と言ってもらえることが大事です。もちろんそれは商品としての一面もありますが、なによりも「憧れ」をもって自転車とクルマを見てほしいからですね」

▲加えて「スバルは1990年代から自転車界と深く関わっているんです。プロチームのチームカーだったり、レースを支えるサポートカーだったり。それが生かされているんでしょうね、"自転車をクルマに積む"という行為がごく自然に行える構造になっていると思います。」と、業界ならではの意見も。

▲ではここで、岡部さんの2つの愛車を繋ぐ自転車積載の方法を見てみましょう。ルーフトップのキャリアはTHULE(スーリー)社製。

▲ダウンチューブと前後ホイールを固定して、キーロックをかけるだけの簡単作業でガッチリ自転車を固定します。最大で4台積めます。

▲さらに内側には自転車を収納可能。後部座席部分をフルフラットにすれば、5台の自転車を収納できます(※実際の収納ではキズ防止のために布を被せます)。つまりレヴォーグ一台で、なんと合計9台もの自転車を運搬可能。

▲こうして自転車を運ぶのはなにも仕事のときだけではありません。岡部さんはまさに「サイクリスト」でもあるのです。ルックのフラッグシップバイクに跨れば、ヒルクライムレースで上位入賞するほどの脚をもっています。

▲自身のカーxサイクリングスタイルを、岡部さんはこう語ります。

「クルマを運転して疲れてしまっては、現地で自転車が楽しめませんよ。仕事としても、遊びとしても。楽しく快適にクルマを運転できてこそ、本当に自転車を楽しめると思います。いつだって「次はクルマになに積もうかな?」とワクワクしていたいですね。」

2輪(自転車)と4輪(クルマ)をきれいにまわしながら今日も仕事をこなす敏腕マネージャー。かっこいい自転車とクルマ、そしてそのカーxサイクリングスタイルはきっとまた誰かの「憧れ」となるでしょう。

 

URABUS編集部員 浜田

この記事へのコメント
全てのコメント 0