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美味しいブッシュクラフトから危機管理まで!用途の幅広い「焚き火ストーブ」の使い方を教わってきました

美味しいブッシュクラフトから危機管理まで!用途の幅広い「焚き火ストーブ」の使い方を教わってきました

こんにちは、ウラバス編集部のテルです。焚き火ストーブ、ってご存知ですか?携行できるサイズのストーブを指し、ウッドストーブとか、ネイチャーストーブとかいろいろな呼び名がついています。寒い季節は、焚き火ストーブが楽しめる時期でもあるんです。マシュマロやチーズを炙ったり、お湯を沸かして淹れるコーヒーは格別!というわけで安全面に気を配りながらの楽しみ方を教わってチャレンジしてきましたよ!

 

教えてくれたタツジン

▲「寒い季節でもアウトドアは充分楽しめますよ」今回のタツジンは山岳カメラマン、アウトドアライター、冬は猟師として山で活躍する荒井裕介さん。狩猟を行う冬の時期は、必要最低限の装備で山へ入り、食料やその他必要となる道具は現地で調達して過ごす「ブッシュクラフト」というアウトドアスタイルを提唱しています。

 

焚き火ストーブの注意点

火を相手にする焚き火ストーブは、使い方を誤ると火事の原因にもなります。山やキャンプ場で、焚き火ストーブを楽しむ場合はくれぐれも火の取り扱いに注意を払いましょう。ストーブの下はできるだけ安定した岩や砂利を選び、風が当たらず、周囲に草や木、根がない、ひらけた場所を選ぶことが重要です。また、消化用の水もそばにご用意のうえで安全面に気を配りながら行いましょう。

 

焚き火ストーブの使い方

 

1.火種を作る

焚き火ストーブの楽しみ方は、まずは火種を作ることから始まります。木の根に火が移らないように、アルミホイルをひきました。やわらかく解いた麻ヒモを置いて、A&Fで購入したメタルマッチ(ファイヤースターター)をナイフの背で擦り、火花を起こします。

▲摩擦を起すことが難しくも感じますが、コツを掴むと簡単に火花が起こせるようになるそう。ファイヤースターターは、ワンプッシュ式のガスバーナーとは異なり、自身で火を起こすことができるアイテムなので、登山時のエマージェンシーアイテムとして日頃から装備することもできます。

▲着火成功!火花が麻ヒモに着火して火種ができました。

 

2.火種をストーブに移す

焚き火ストーブにくべておいた小枝に火種をうつし、安定させます。

▲ストーブの火が安定してきたのでお湯を沸かしてコーヒーを淹れたり、チーズやマシュマロを炙って楽しみました。冷え込む時期ですが、まだまだ積雪がないこの時期ならではの楽しみ方です。

 

3.調理もできちゃいます!

▲焚き火ストーブの上にクッカーを置けば立派な調理道具です。今回は贅沢にも焚き火ストーブでおやつを作ってみました!スキレット鍋で焼いたパンケーキにたき火で作った焼きリンゴジャムを添えました。美味しいー!

「今回のように焚き火ストーブなど、アウトドアアイテムを活用して自然の中で過ごしてみると、冬でも新たな魅力を感じることができます」(荒井さん)


焚き火ストーブに限らず、アウトドアショップで見つけた新しいアイテムを試してみると、一味違ったアウトドアが楽しめます。寒い季節が到来しましたが、あたたかいウエアを着用して冬のアウトドアを楽しんでくださいね!

 

URABUS編集部 テル

写真 中里 楓

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