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目指せ雪山パークデビュー!ゲレンデイケメンの基礎「ジブ」にプロ御用達「湘南BRUSH」でチャレンジしてきました

目指せ雪山パークデビュー!ゲレンデイケメンの基礎「ジブ」にプロ御用達「湘南BRUSH」でチャレンジしてきました

URABUSサポーターしんのすけです。

いよいよ雪山シーズンに突入。今シーズンこそは初級者を抜け出して「パークデビュー」してみませんか?レールボックスといった人工物やジャンプ台が設置されたパークは、コツさえつかめば初級者でもチャレンジできちゃいます。特に人工物の上をかっこよく滑る「ジブ」は初心者でもチャレンジしやすく、マスターすればモテ度も急上昇。しっかり練習してゲレンデでかっこつけちゃいましょう!!

▲今回チャレンジするのは、辰巳モテタロウこと、ラジオパーソナリティの辰巳健太郎さんです。

前回の「180のコソ練」では「180」のマスターに失敗。今回リベンジに燃えています。

 

湘南BRUSH

▲今回もコソ練のために訪れたのは、神奈川県平塚市にあるスキー・スノーボード練習施設「湘南BRUSH」。

いわゆる室内ゲレンデではなく、オープンエアーの気持ちのいい中で練習することができます。

▲人工雪ではなく、ブラシと言われる人工芝のような上を滑ります。

▲丹沢の山に向けて飛ぶ、キッカー(ジャンプ台)では、世界的なプロスノーボーダーが練習していることも。エアーバッグに着地できるので失敗しても痛くないそうですが…

▲下から眺めるとすごい迫力で、尻すごみしちゃいます。

▲こちらが今回の目標「ジブ」を練習できるゲレンデ。今回は、面が広く、初心者でも滑りやすいボックス(中央右)を滑れるようになるのが目標です。

▲イメージ図。本来はこの上でいろいろ技を決めるのですが、まずはまっすぐ滑りぬけることを目標に練習します。

 

ジブの練習開始

初心者から上級者まで様々なスクールも随時開催している湘南BRUSH、今回の先生は、プロスノーボーダーの玉村隆さんです。

▲「スノーボードが好きな女子には、ジャンプ台よりもジブの方がおしゃれなイメージで人気ですよ。」との玉山先生のアドバイスにテンションマックス!

▲モテタロウのスイッチが入ったところで、レッスン開始。道具のレンタルもそろっているので手ぶらで練習に行けます。

▲まずは、エッジを効かせながらスピードをコントロールして横滑りの練習。エッジを立てないようにするのがコツ。

▲続いて、ボードの上にフラットに体重を乗せてまっすぐ滑る練習。基本的にはこの2つの動作がしっかりできればボックスを滑ることはできるとのこと。

▲雪とは違うブラシ(人工芝)の感覚にもだんだん慣れてきました。

スピードのコントロール、まっすぐ滑る、この二つがマスター出来たら、いよいよボックスの上を滑ってみます

 

ジブ上達の3STEP

ここまで習ったことをおさらいすると、ジブ上達へのポイントは以下の3つ。

STEP1.横滑りでスピードをコントロールしながらボックスに近づく

STEP2.エッジを立てず、ボードに均等に体重を乗せてまっすぐボックスにエントリー

STEP3.ボックスの上では、進行方向から目線を外さず滑りぬける

特に大事なのは、ボックスに入る前のアプローチで、スピード、体勢、ラインを整えること。ボックスに入ってしまえば、あとはまっすぐ滑りぬけるだけです。

▲いよいよボックスにチャレンジ。途中まで横滑りでスピードをコントロールしながら滑り…

▲ボックスの目の前からまっすぐエントリーできれば、後は滑りぬけるだけ!

▲ボードにフラットに体重をのせないと、バランスを崩したり、横に落ちたりしてしまいます。

▲1日の練習の成果がこちら。なんと1回目のチャレンジで成功し、その後も5割ほどの確率でジブに成功!

 

▲しっかりボックスを滑りぬけることができ、湘南BRUSHにいた女子たちからも胸キュンな目線が!

難しそうなイメージのあるジブですが、しっかり教わってコソ練習すれば、バッチリできるようになりました。あとは、ボックスの上でいかにかっこつけられるかがポイント。ただ滑りぬけるだけではなくて、ボックスの上で板をスライドしたり、練習次第でもっともっとモテ度をあげていくことができます。ジブにチャレンジすると成功した時の達成感も味わえます。

ゲレンデを滑る爽快感だけではなく、さらにスノーボードが楽しくなることは間違いなし!


■取材協力■

モデル:辰巳健太郎(K-mix「ASOVIVA」パーソナリティ)

ゲレンデ:湘南BRUSH

URABUSサポーター しんのすけ

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