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目指せモテ技「180」!ゲレンデシーズン開幕前に室内ゲレンデでワンエイティーのコソ練に挑戦

目指せモテ技「180」!ゲレンデシーズン開幕前に室内ゲレンデでワンエイティーのコソ練に挑戦

URABUSサポーターしんのすけです。

雪山シーズン開幕まであと少し。今シーズンこそは万年初級者を抜け出したいという方も多いのではないでしょうか?ラジオパーソナリティの辰巳健太郎さんもその一人。かっこいいところを見せようと果敢にもゲレンデのジャンプ台にチャレンジしたことがあるそうですが、あえなく撃沈。やはり必要なのは練習です!そこで、モテタロウこと辰巳健太郎さんが、本格雪山シーズンを前にコソ練を積んでゲレンデでのモテを狙います。今回モテタロウがモテ技として目をつけたのは、グラウンドトリック、通称「グラトリ」。ゲレンデを滑りながら、突然クルッと回ったり、その場でジャンプしたり、トリッキーな動きを見せるモテ技です。

グラトリを習得して脱初級者!そして、ゲレンデでモテたろう!…ということで、コソ練をしてきました。

 

室内ゲレンデ「スノーヴァ」

▲辰巳モテタロウがグラトリのコソ練のために向かったのは、1年中滑れる室内ゲレンデ「スノーヴァ溝の口-R246」。神奈川県川崎市、南武線「津田山駅」からすぐの好立地にあって、仕事帰りにも手ぶらで寄れるのでコソ練にはピッタリの場所です。場内にはハーフパイプやキッカーもあるので上級者のための施設かと思われがちですが、ゲレンデデビュー前の講習や、子供向けのスクールも開催していて、初心者から上級者までスキルアップができます。もちろんグラトリのレッスンも開催していて、今回はプロスノーボーダーの水谷大樹さんがインストラクターとして教えてくれます。

 

目指すモテ技は「180」

今回教わるモテ技は、グラトリの中でも基本中の基本「180(ワンエイティ―)」。文字通りジャンプしながら体を180度回転させる技です。

まずは、インストラクターの水谷大樹さんが見本を見せてくれました。

先生のお手本をよく見てみると実際にジャンプしながら回っているのは90度だけ。簡単に習得できるように悪く言えば「ズル」をしているやり方なんだそうですが、それでもモテればOK!

先生のかっこいい滑りを見てテンションが上がってきたので、さっそくレッスンを始めようとすると…

「あ、辰巳さん、その履き方はダサいですよ!」と水谷先生。

「え?履き方にモテポイントがあるんですか!?ぜひ教えてください!」と、モテる履き方を教わるモテタロウ。

ビンディングは前にかがんで装着するのではなく、ボードを斜めに立てて装着するのがかっこいいとのこと。スノーボード全般に共通することとして、力まず、力を抜いてリラックスするのがカッコよく見せるコツなんだとか。

 

Lesson 1.直滑降でジャンプ

さて、モテ技「180」を習得するために、3段階に分けて練習していきます。最初のステップは、「まっすぐ滑りながら真上にジャンプ」です。

▲まずはその場でまっすぐ上にジャンプしてみます。

▲しっかり足の裏全体で均等に着地することがポイント。つま先側またはかかと側に力が入るとバランスを崩してしまいます。

▲モテタロウも滑っているところをイメージしながらその場でジャンプ。

▲続いて、実際に滑りながら真上にジャンプ。写真では分かりにくいですが、ちゃんと飛べてます。

▲サイドから見てみるとしっかり飛べているのが分かります。

▲着地ポーズのモテ度は低いですが、第一関門のジャンプ自体は難なくクリア!

 

Lesson 2.ジャンプせずに180度回る~

次のステップは、「ジャンプせずに180度回転する」です。

▲ターンをしながら滑って行くと横向きになったところで既に90度回っているので、そこからさらにボードを90度山側にザザッとスライドさせて、合計180度回転。後ろ前反対の状態にまでいく練習。

▲不安定ながらもなんとかクリア!モテ技180への第二関門突破です。水谷先生からのアドバイスは、「上半身が力み過ぎています。上半身がリラックスできると一気にかっこよく見えます」

 

Lesson 3.180完成

さて3つ目のステップでは、いよいよモテ技「180」を完成させます。今練習したターンに、最初に練習したジャンプを組み合わせれば「180」の完成。まずは、水谷先生の見本です。

▲ターンをしながら…

▲横向きになったところで、ステップ2では板を90度スライドさせましたが、ここでジャンプ。

▲真上というよりも、山側に向けて一歩前にジャンプするイメージで、ジャンプしながらターンの惰性で90度回転。

▲すると着地は、180度回転した前後反対の状態に。実際にはジャンプ中は90度しか回っていませんが、180を決めたような状態になります。これは頭では理解できても、実際にやるとなるとなかなか大変…。辰巳モテタロウも、180を完成させてモテたい一心でチャレンジ!

▲ジャンプと回転、それぞれ単体では簡単にできても組み合わせるとなるとなかなか苦戦。

▲90度回転しきれなかったり、着地でバランスを崩してしまったり…なかなか決めることができません。

▲その度に水谷コーチが的確なアドバイスをくれますが、慣れない人工雪というのもあってなかなか実践するのは難しく…結局、制限時間までにモテ技の180習得はかないませんでした。それでも、もう少し練習を重ねれば技を決められそうな感覚はつかむことができました。シーズン開幕までにまたコソ練に励めば、モテるはず!

▲女子にモテたいはずが、すっかり優しくてかっこいい滑りの水谷インストラクターにときめいてしまった辰巳モテタロウだったのでした。

コソ練で、目指せ!モテボーダー!


■取材協力■

モデル:辰巳健太郎(K-mix「ASOVIVA」パーソナリティ)

ゲレンデ:スノーヴァ溝の口-R246

 

URABUSサポーター しんのすけ

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