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これが日本一○○な滝だ!魅力あふれる茨城県大子町は鮎も温泉もキャンプ場もあるアウトドアパラダイスだった

これが日本一○○な滝だ!魅力あふれる茨城県大子町は鮎も温泉もキャンプ場もあるアウトドアパラダイスだった

URABUSサポーターしんのすけです。

まだまだ暑い日が続きますが、こんな時は水辺が気持ちいいですよね!そこで、今回はマイナスイオンをもとめて都心から車で3時間、茨城県大子町(だいごまち)に行ってきました。大子町は、日本三名瀑のひとつ袋田の滝で有名ですが、他にも関東一美味しいと言われる奥久慈の鮎露天温泉つき人気キャンプ場など、知る人ぞ知るアウトドアパラダイスでした!

滝巡り~袋田の滝~

まず向かったのは、日本三名瀑のひとつ袋田の滝。(ちなみに残る二つは、日光の「華厳の滝」、熊野の「那智の滝」)車を駐車場にとめて、お土産屋さんやお食事処(鮎やこんにゃくなど地元グルメが楽しめる)が軒を並べる仲見世通りを歩くと、袋田の滝の入り口に到着。

▲さすが三名瀑とあって、展望台までトンネルやエレベーターが整備された見学コースがあります。

▲外は蒸し暑いのにトンネルに入った瞬間、空気がヒンヤリ。

▲トンネルを抜けると、袋田の滝を下から見上げる展望スペースに到着。

この日は水量が少なかったので、大きな滝に水が白糸のように流れています。水が少ない分、落差120m、幅73mの滝を形作る大岩壁の存在感が際立っていますね。さらにエレベーターで昇ると、もっと高い位置から滝の全貌を見渡すことができました。

▲秋は紅葉に囲まれ、冬には滝が凍りつき氷瀑となるなど季節ごとに違った顔が見られるそうです。

平安時代の歌僧・西行法師は「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したそうですが、まさにその通りですね。

▲見学コースからそれて、吊り橋を渡るとハイキングコースも。

▲滝の音から一転、セミの声とムシムシの空気の中をひたすら登っていきます。

▲途中、袋田の滝の上流にある「生瀬の滝」を通り、標高404mの月居山(つきおれさん)山頂まで登ることができます

滝巡り~月待の滝~

ハイキングを楽しんだ後は袋田の滝を後にして、車で20分ほど移動。次はちょっとマニアックな滝に向かいました。

▲袋田の滝の立派なトンネルとは違って、小さな看板に細い道。

▲その先にあるこの小さな滝が月待の滝。(風流な名前ですね)

一見なんの変哲もない滝ですが、実はこの滝は「日本一○○な滝」として有名なんです。

それは…

「日本一簡単に裏側にいける滝」なんです。

滝の裏側は岩が大きくえぐれていて、水に濡れることもなく、簡単にサイドから裏側に入ることができます。滝は裏側から見るとまた表情が全く違ってきます。

▲目の前を水が落ち、落ちた水が跳ね、一帯はマイナスイオンに包まれている感じ。

▲どうやって計っているのかは謎ですが、マイナスイオンの計測結果が掲示されていて、滝の裏のマイナスイオンがすごいことになってます。

実はこの滝、その昔は訪れる人も少ない無名な滝だったそう。ところがこの滝に魅了されたある人が、もっとたくさんの人に訪れてほしいとこの地に茶屋を出したのです。そこから訪れる人が増えていったそうなんです。

▲その茶屋が滝のほとりにある「もみじ苑」。

▲滝と紅葉をのぞむテラス席では屋根からも水が流れ落ちてマイナスイオンに癒されます。

▲このもみじ苑は、厳選した地元産常陸そばを使ったお蕎麦が有名でシンプルながらもとても美味しいのです。

▲月待の滝の地下水で淹れた自家焙煎珈琲や、地下水を冬の寒さで凍らせた天然氷のかき氷もとても美味しい!

月待の滝の小さいながらも何とも言えない趣と、もみじ苑の雰囲気がすっかり気に入った僕らは翌日もここに来てしまったほどです。

■月待の滝 もみじ苑■
営業時間:10:30-19:00
定休日:毎週水曜日(5月~8月と11月は無休)
住所:茨城県久慈郡大子町川山1369-1
電話:0295-72-3993

 

関東一美味しい奥久慈の鮎

続いては、鮎釣りで賑わう久慈川へ。ここは関東屈指の鮎の名所で、久慈川の鮎は関東一美味しいとの呼び声も高いです。そんな鮎を味わえるのがここ。

▲鮎のやな漁を見学できる施設「観光やな

やなは木や竹で作ったすのこ状の台のことで、上流から泳いできた鮎をこれでつかまえます。

鮎が川を下る落ち鮎のシーズンが最盛期で、9月から10月はたくさんの鮎がとれるそうです。

▲取材に行った8月は、やな漁にはまだ早い時期だったので池で鮎のつかみ取りをやっていました。

▲ここで味わえるのが、炭火でじっくりと焼いた鮎の塩焼き。

▲時間をかけて焼いているので骨まで食べられて、新鮮な肝は臭みもなくとても美味しいので、2本くらいペロッといけちゃいます。

■奥久慈大子観光やな■
営業日:7月16日~8月31日は毎日営業/6月上旬~7月中旬および9月上旬~10月下旬は土日のみ営業
営業時間:午前9時から午後4時まで
住所:茨城県久慈郡大子町大字大子1899
電話:0295-72-3487

 

キャンプ場で温泉!しかも露天

最後に向かったのは本日のキャンプ地「大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ」。ここはキャビンやトレーラーハウス、トイレや炊事場などの施設が充実していて、初心者でも安心してキャンプを楽しめる高規格キャンプ場として人気。

▲フリーサイトは芝がとてもキレイなのも魅力です。

そして、一番うれしいのは…

▲有料の温泉施設に勝るとも劣らないキレイなお風呂があって、露天で温泉を楽しむことができるんです

一日の疲れと汗を流してキレイさっぱり!

そして翌朝には…

▲朝は地元の美味しいパン屋さんが出張してきて、出来立ての美味しいパンが食べられるのです。

▲自然の中でコーヒーを淹れて、美味しいパンを食べる…とても幸せな瞬間です

スタッフもとても親切なのでとてもおすすめのキャンプ場です。

■大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ■
料金:フリーサイト(1サイト) 3600円(4/1~11/30)/2600円(12/1~3/31※12/29~1/3を除く)他
住所:茨城県久慈郡大子町矢田15-1
電話:0295-79-0031
HP:http://www.greenvila.jp/

 

まだまだ暑い日は続きそうです。水辺を楽しみに茨城県大子町、ぜひ遊びに行ってみてください。

URABUSサポーターしんのすけ

■取材協力■

モデル:辰巳健太郎(K-mix「ASOVIVA」パーソナリティ)

キャンプ場:大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ

情報提供:FMだいご

 

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