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ニホンカモシカに遭遇!この夏いきたい涼しい絶景・池の平湿原でハイキングにチャレンジ

ニホンカモシカに遭遇!この夏いきたい涼しい絶景・池の平湿原でハイキングにチャレンジ

みなさん、こんにちは!URABUSサポーターのノブです!日々、アウトドアに関するおもしろいことを探しているボクが今回訪れたのはコチラ!

長野県東御市(とうみし)にある、池の平湿原です!

 

池の平湿原は浅間山麓にある湯の丸高原と高峰高原の間にあり、標高はおよそ2000m。夏でも比較的涼しく、カラッとした空気のなかでハイキングを楽しむことができます。アップダウンは少なく、散策気分で歩くこともできるので、小さな子ども連れやお年寄りでも安心。まさに誰でも楽しめる、知る人ぞ知る極上のハイキングスポットなのです。それではさっそく、歩いてみたいと思います!

 

快適で涼しいハイキングコース

▲スタート地点には、ルートマップが描かれている看板があります。今回は湿原をまっすぐ進み、コケモモラインを歩いて1周したあとに三方ヶ峠の頂上へ行き、こまくさ歩道を歩いて戻ってくるルートを進みます。

▲歩き出してすぐ、湿原の方向に雲海が! その向こうにうっすらと見えるのは富士山です。歩き始めて30秒で絶景!

▲湿原までは30分ほど歩きます。ゆるやかな下りの道なので、汗をかくこともありません。緑に囲まれたきれいな道です。

▲湿原が見えてきました! 絨毯のようにきれいな緑と、透き通るような青い空。まさに絶景です。

▲池の平湿原の看板には、高原に咲く花の写真が載っているので、植物観察も楽しそうです。

▲木道を歩いてみます。きれいな緑に囲まれるように木道がまっすぐ伸びています。

▲湿原の南側は開けていて、ここからの景色も見どころです。この日は雲海に浮かぶ富士山を見ることができました。

▲さらに歩いていると、なんとニホンカモシカを発見!まれに野生動物と遭遇できると聞いていましたが、突然のお出迎えにびっくりしました。

▲湿原には鏡池と呼ばれる池もあります。風が止むと、水面はまさに鏡のようです。

▲空も写し出してくれるので、こんな写真を撮ることもできます。

▲少し上から眺めると、湿原はこんな様子です。

▲三方ヶ峠の頂上に向かって歩いていきましょう。木道が続き、階段状になっているので歩きやすくなっています。

▲頂上までの短い間にも広々とした草原や…

▲ハクサンシャクナゲの花を見ることができました。見どころがたくさんあります。

▲およそ15分ほどで頂上付近まで来ることができます。階段を登った先が頂上のようです。

▲雲が多く、南側の景色は今ひとつでしたが、気持ちいい風が吹いていました。

▲山頂標識を入れてパチリ。山頂にはベンチなどはありませんが、石に座って食事をする方が多かったです。

▲見晴岳方面に向かい、こまくさ歩道を歩いて出発地点に戻ります。途中には幻想的な森が広がっているエリアもありました。

▲このあたりはピグミーの森と名付けられています。童話のなかの森のような雰囲気でした。

▲雲上の丘付近には、アヤメがたくさん咲いていました。紫色が緑に映えて美しい光景でした。

▲約2時間ほどで、スタート地点に戻ってきました。手軽なコースなのに、見どころ満載。そのギャップがおもしろいハイキングスポットでした。

 

まとめ

いかがだったでしょうか? 手軽に歩くことができるのに、高山植物や草原、雲海などなどの絶景が満載という、なんとも贅沢なハイキングを楽しむことができました。よく晴れた日には、遠くに北アルプスの山々を見ることもできるそうです。しかし、現在は湿原の乾燥化が進むなど、環境の維持が問題となっているとのことでした。遊歩道から外れないように歩き、持ち込んだ物を自分で持ち帰るなど、マナーを守ってハイキングを楽しみたいですね。歩きながら、そんなことを考えました。みなさんもぜひ、出かけてみてください。

 

東御市観光協会

http://tomikan.jp

 

URABUSサポーター ノブ

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