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夏フェスシーズン到来!野外フェスのテント泊で気をつけたい3つのポイントまとめ

夏フェスシーズン到来!野外フェスのテント泊で気をつけたい3つのポイントまとめ

近年まずまずその数が増える野外音楽フェス。より楽しみたいのであれば、キャンプイン(テント泊)がおすすめです。テントを設営することで、休憩場所とクロークができあがり、万全の状態で出演アーティストのパフォーマンスを楽しむことができます。また、会場の装飾に明かりが灯り日中の雰囲気とは異なる夜のムードも楽しみのひとつですね。そこで、今回は快適で楽しいキャンプインフェスを過ごす、テント設営のポイントを3つにまとめてみました。

フェス会場にはクルマを乗り入れられないことがほとんど。広い会場内で、キャンプのかさばる荷物を自分のサイトまで運ぶため、カートやバックパックがあると便利。準備段階から運搬時のことを意識して、かさばらず軽いものをチョイスしましょう。また雨に備えて、寝袋や貴重品など、濡らしたくないものは防水袋にいれておくのもコツです。

テント設営のポイント

会場入したら、まずはテントの設営。テントを設営する場所によってフェスの過ごし方は大きく変わります。ライブ鑑賞をメインに楽しみたい方は、すこし窮屈な密集エリアではあるが、ライブステージのそばに。一方で、ライブとゆったりキャンプの時間も満喫したい方は、ステージから距離を置いてゆとりのある設営場所を探しましょう。フェス開催時のキャンプ場は一般的なキャンプ利用時より来場者が多く、テント設営数もそのぶん多くなります。

 

1.トイレや水場が近い場所を選ぼう

広い会場内でトイレと水場のチェックは重要です。仮設トイレ設置のエリアが近ければ何かと便利。テントの水場が遠い場合は、ウォーターキャリーなど水をストックできるアイテムも忘れないようにしましょう。

2.平らな場所に設営しよう

一般的なキャンプと同様、テントは平らな場所に設置するのが快適に過ごすポイント。スキー場やゴルフ場など傾斜があるフェス会場も多いので、余裕をもって設営場所を探すのがおすすめ。

 

3.テントに目印をつけよう

開場と同時に来場者のテントが続々と設営されていきます。自分と同じメーカーのテントを利用する人も多々いるので、テントを見失わないように目印となるものをつけておくのがポイントです。

後片づけも忘れずに!

キャンプをするということは、テントの片づけまでキチンとできるということ。テント撤収時に役立つアイテムもフェスの準備リストに含めておきましょう。ペグについた泥やテントの汚れを払い落す、ぞうきんやビニール袋があると片付けがスムースになります。

 

ポイントを抑えて、今年の野外フェスはぜひキャンプインで楽しんでくださいね!

 

URABUS編集部 テル

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