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ドライブ先でも自転車に乗りたい!自転車を車にスマートに積む方法をURABUS編集部が徹底検証

ドライブ先でも自転車に乗りたい!自転車を車にスマートに積む方法をURABUS編集部が徹底検証

カーサイクリング派の悩みは「どうやって自転車を積み込むか」ということ。そんなお悩みを解決しようと様々な積載の工夫にチャレンジしてみました。試すクルマはサイクリストならみんな大好き、SUBARUのレヴォーグ。 やはり適度に荷物が積めるステーションワゴンは、使い勝手も良くて人気の車種ですよね。

1.ラゲッジルーム

▲まずは後部座席を倒して自転車をそのまま積み込む基本スタイル。
フルフラットになるレヴォーグだとかなり有効に積載できます。ハンドルを手前にすると出し入れが楽チンです。

 

▲ラゲッジルームと後部座席をフラットにすれば、ロードバイクをそのまま2台乗せることもできました。

この場合一番かさばるハンドル部分が互い違いになるように入れていくと収まりがよさそう。傷がつかないように、自転車と自転車の間には、毛布や段ボールなどを挟みました。

▲次は後ろのラゲッジルームだけを利用してロードバイクを積み込むパターン。
前後輪を外せば、こちらも楽々に積み込めるようです。

▲一手間かけてホイールバッグを利用すれば、フレームに傷がつく心配もありません。

▲それならばラゲッジルームにロードバイク2台を積み込むことは出来るか、とチャレンジしてみることに。
まずはホイールバッグを下に置きフレームを乗せていきます。

▲そして傷防止のために輪行袋に入れたロードのフレーム部分を乗せて、上部の空いたスペースにホイールを入れます。
2台丸ごとラゲッジスペースに入るとは思っていませんでしたが無事達成!レヴォーグの車内空間の広さには驚きです。

2.後部座席

▲またラゲッジルームに何か別の荷物を積みたい時のために、後部座席に自転車を積む方法にも挑戦。

▲この場合は特に座席が汚れないように、毛布や輪行袋でしっかりとフレームをカバー。
後部座席の上に2台のフレームが収まりました。シートベルトなどを利用して固定すれば安全性も確保できそうです。

3.ルーフ

▲自転車は車内に保管がベストですが、キャリアを使ってルーフなどの車外に積載できれば車内空間も有効に利用できますよね。

そこで、キャリアの老舗スーリーとスバルが共同開発した商品を取り寄せてみました。まずはベースキャリア『ウイングバーエッジ9595』(42,000円・税別)。※レヴォーグへの取り付けには『車種別キット3131』(8,000円・税別)が必要。

▲共同開発なだけあって、レヴォーグのルーフの溝部分にあるフィックスポイントにぴったりとはまるよう設計されています。
ラバーパットをフィックスポイントにネジで固定していきます。取り付け位置が車体側にあるため、取り付け位置で悩むなんてことがありません。

▲ラバーパットが付いたらベースキャリアを取り付けていきます。
これも簡単な作業。アーレンキーでネジを締め込むだけです。

▲ベースキャリアがつくとこんな状態。余分な固定部分が出ていないので、すっきりと収まっていて美しいです。
この上部にはサイクルキャリアだけでなく、ルーフボックスやバスケットなども取り付け可能の優れものです。

▲そしてベースキャリアの上部に取り付けるのが自転車を固定するサイクルキャリア『プロライド591』(24,000円/1台・税別)。
プロライド591は日本の最上位自転車レース「JAPAN CUP」「TOUR OF JAPAN」公式キャリアにも採用されるなど、高い評価を受けています。

▲ベースキャリアにある溝にこのサイクルキャリアをスライドさせてはめていきます。
どの位置で固定するかも自由に決められるので、自分の自転車のハンドル幅などを考慮しながら取り付け位置を決めていきます。

▲開始から約40分ほどで、見事セッティング完了しました。取り付けに戸惑うこともなく、思っていたよりも簡単に出来たのはやはり専用設計だからでしょうね。さっそく自転車を積んでみましょう。


▲じゃ〜ん。
なんだかルーフに積むと、ちょっとプロっぽく見えますね!チームのサポートカーのようで、カッコよさが引き立ちます。このキャリアを使えばサイクリスト4人にルーフに2台+ラゲッジルームに2台と、大人数でのカーサイクリングやイベント参加が可能になりそうです。


以上、ラゲッジスペースから、後部座席、ルーフと、様々な車載方法にチャレンジしてみました!

URABUS読者のみなさんも、カーサイクリング時の参考にしてみてくださいね!

 

URABUS編集部 西山 かに

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