• 山遊び
  • 水遊び
  • 自転車
  • クルマ
  • 美味しいもの
  • きれいな風景
  • 初めての体験
  • 会いたい人
  • 一緒に旅に出る仲間
LOGIN

旅先でサイクリング!自転車を飛行機に持ち込むのに便利なOSTRICH OS-500 の使い方

旅先でサイクリング!自転車を飛行機に持ち込むのに便利なOSTRICH OS-500 の使い方

こんにちは!URABUS編集部の西山です。

遠方への自転車の旅では、飛行機の手荷物料金で自転車を運べる飛行機輪行がお得です。自転車を箱で送る方法もありますが、基本的に無料の手荷物を利用しない手はありません。離れた土地なら飛行機輪行がベストです!

今回は飛行機輪行で定番の輪行袋、OSTRICH(オーストリッチ)OS-500を用いた飛行機輪行をご紹介します!

まずは輪行袋に収納!

▲定番のOSTRICH(オーストリッチ)OS-500。

袋の内側に10㎜のウレタンパッドが入った飛行機用バッグです。横幅は1350㎜ありますが畳めば3分の1になります。お値段2万2000円(税抜)。

▲前後の車輪を外して入れるだけなので簡単です。

まず自転車の分解に取りかかる前に、サイクルコンピューター類、バッグ、ボトルなどは外します。ボトルは空にしておきます。

▲後輪を外せるようにギヤをトップに入れ、ペダルを外します。

▲トップチューブ下にハンドルを入れます。

ハンドルを切りステムのクランプネジを緩め、トップチューブの下に入るようにハンドルを前に回転します。

▲ここまできたら、クイックを解除してフロント&リアのホイールを外します。

▲そしてホイールからクイックも外します。

外したクイックは忘れないようにすぐにバッグの中にしまいましょう。

▲シフターを動かし、リアメカをロー側に移動させます。

リアメカのでっぱりを少なくするためです。こうすることで、ぶつける可能性が低くなります。

▲チェーンが中で暴れてフレームを傷つけないように、ヒモなどでテンションをかけます。

こうすることで、チェーンが外れて絡まることを防止できます。

▲逆さにしてフレーム部分を袋の中に入れます。

袋は大きめなので、すっぽりと入るはずです。

▲袋の内部は、ホイールが入れられるように仕切りが作られています。

前後のホイールを外側の仕切りに入れます。フレームに対して収まりのいいところに置きましょう。

▲袋内部は余裕があるので、余ったスペースにサドルバッグなど自転車に装着する荷物を入れます。

ただし、ヘルメットは圧迫で破損する可能性があるので入れずに持っていきましょう。ジッパーを閉じれば完了です。

多くの飛行機会社で、20㎏程度までなら無料で預けられます。ロードバイクならサドルバッグなどを含めても、大抵20㎏以内で収まります。

クルマで飛行場まで移動!

▲空港へはクルマ、空港ではカートを利用すれば輪行袋を担がずにすみます。

羽田空港の駐車場は、予約サービスもあるので安心です。駐車料金は2泊3日で4500円(予約の場合はプラス500円)。成田空港の民間駐車場なら、もっと安いサービスもあります。

▲空港にコインロッカーがあれば、OS-500はたたんで入れて保管するのがベスト。

ただし、行きと帰りの空港が違う、ロッカーがない、といった場合には郵便局留めで送って受け取るなどのワザを使います。

まとめ

飛行機輪行は敷居が高いと躊躇している人も多いかもしれませんが、意外とカンタンです。愛車&飛行機をうまく使って便利に移動できれば、遠方へのツーリングの可能性が広がりますね!

URABUS編集部 西山

この記事へのコメント
全てのコメント 0

SUBARUで愉しむお客様の趣味や好奇心を応援する情報をご紹介