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やっぱり冬は焚き火!アウトドアに詳しいからこそ知っておきたい直焚き火のマナーと手順まとめ

やっぱり冬は焚き火!アウトドアに詳しいからこそ知っておきたい直焚き火のマナーと手順まとめ

みなさん、こんにちは!URABUSサポーターのノブです!

日々、アウトドアに関するおもしろいことを探しているボクが今回やってみるのはコチラ!

直焚き火(じかたきび)です!

直焚き火とは、焚き火台を使わずに地面のうえに火を起こす焚き火で、より自然のなかでの炎を楽しむことができる点から、直焚き火にこだわるキャンパーも多くいます。ただし、直焚き火にはいくつかのマナーやコツが必要。そこで今回は、気を付けたいことを5つのポイントに絞ってご紹介したいと思います!

 

1.直焚き火OKのキャンプ場を探そう

 

現在、多くのキャンプ場では、直焚き火が禁止となっています。キャンプ場の地面が荒れてしまったり、地中の微生物などの自然環境を壊さないためというのが理由です。数は少ないですが、直焚き火ができるキャンプ場を探し、ルールを守ったうえで直焚き火をしましょう。

 

2.場所を選び、かまどを作ろう

▲直焚き火OKのキャンプ場に到着したら、焚き火をする場所を決めましょう。よく見ると、焚き火の跡が残っていることも。そんな時は、先人にあやかりましょう。

▲次に、周囲に落ちている石やブロックを使って、かまどを作ります。風から火を守り、安定した炎にするために必要になります。風の通り道を作ってあげるイメージで石を置いていきましょう。

▲10~15cm程度の高さがあればいいでしょう。

▲網を使う場合は、傾かないように水平になっているか確認しながら組んでいきます。これでかまどは完成です。

 

3.薪を揃えよう

▲次に薪を用意します。写真の左から、焚き付け用の枝、細木、太い薪となっています。この3種類があると、スムーズな焚き火ができます。薪はキャンプ場などで購入し、枝はキャンプ場内で拾って集めましょう。小さめのナタやノコギリがあれば、大きさを調整できて便利です。

 

4.着火をしよう

▲今回は着火剤を使用せずに、自然素材を使って火を起こしてみましょう。重要なのは、松の枯れ葉です。松の枯れ葉は油分を含んでいるため、すぐに火がつきます。落ち葉と一緒に、地面にふわっと置きましょう。

▲さらにその上に、細い枝を交差させるように組んでいきます。このときも、空気が通るように意識して置いていきましょう。

▲それでは、ライターなどで着火してみましょう。できるだけ中心に火をつけるのがポイント。煙が立ちながら枯れ葉が燃えていきます。

▲段々、枝に火がついてきました。さらに枝をくべて、少しずつ火を大きくしていきます。

▲枝を交差させて、立てるようにくべることで、空気が入り燃えやすくなります。

 

5.徐々に火を大きくしよう

▲炎が安定してきたら、細木をくべて、さらに火を大きくしていきます。

▲立ち上がった炎にあたるように組んでいくと、空気を含んでよく燃えます。

▲炎が大きくなったところで、太い薪を投入します。一度に大量には入れずに、1~2本ずつ入れましょう。

▲薪に火がついて、炎が大きくなり安定してきました。あとは定期的に薪をくべてあげれば、消えることはありません。思いっきり直焚き火を楽しみましょう!

▲直焚き火を終えたら、かまどを崩して石を元の場所に戻し、地面も灰や炭を片付けて、焚き火前の状態に戻しておきましょう。汚さないことが直焚き火をするうえでの最低限のマナーです。

 

まとめ

直焚き火のマナーと手順まとめ、いかがだったでしょうか?地面や枝が湿っていたり、空気が通るかまどを作らなければいけない分、焚き火台を使った焚き火よりも手間はかかりますが、そのときの環境を見極めながら、自然と会話するように炎を育てていく感覚は、直焚き火でしか味わえません。マナーを守りながら、この冬も存分に直焚き火を楽しみましょう!

 

URABUSサポーター・ノブ

2015.12.18
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この記事へのコメント
全てのコメント 2
しゃく さん
2015.12.19 23:34

木の根も・・心配 もう少し離れて欲しい もしもの時のために傍に消火用の水も用意するように 山では突然の風が吹いたり 動物がお邪魔したり 何があるかわからないので 火には十分注意する必要があります
 

uneriviere さん
2015.12.18 09:35

チョット立ち木に近すぎるかな・・・・輻射熱が樹皮を痛めてしまいますので、もっと離れてあげて欲しい。

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