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屋根付き駐輪場の作り方!ホームセンターで手に入る材料を使って雨をしのげるサイクルポートづくりにチャレンジしました

屋根付き駐輪場の作り方!ホームセンターで手に入る材料を使って雨をしのげるサイクルポートづくりにチャレンジしました

こんにちは!URABAS編集部のニシヤマです。

今回は単管パイプを使って簡単にできるサイクルポートを作ってみました!

▲自作派に人気の単管パイプ。

建築用の足場を作るための鉄パイプで足場パイプとも呼ばれています。規格が統一されており共通のクランプ金具で自在に組み立てられる。この特徴を生かし小屋など自作する人が増えてます。

▲サイクルポートを設置する場所は、自宅の駐車場。

屋根はなく自転車は常に雨ざらし。これをなんとかする計画です。

▲まずは単管パイプを手に入れます。

ホームセンターで購入&カット。単管パイプは、直径48.6mmの規格で統一された亜鉛メッキが施された鉄製シーム管です。かなり丈夫で価格も安く、1mあたり概ね500円。1カット150円。加工賃を合わせてパイプは、ぜんぶで7000円くらいでした。

▲接続には、ダイキャスト製ジョイント金具を使用します。

1つ800円とやや高価ながら、足場用の接続よりかなり洗練された形をしています。

▲ダイキャスト製の金具を使った組立ては、パイプを中に入れてネジで押さえればいいだけ。

組立てにかかる時間は15分程度です。

▲雨水が流れるよう傾斜をつけます。

ジョイントは90度固定の金具のため考えた結果がコレ。建築の基準を満たす1mで10cmの傾斜、前後で20cmの落差があります。後は屋根をつければ完成です

▲屋根素材はいろいろ検討して、ポピュラーなポリカ波板とします。

ポリカ波板を安い垂木で支えて、サドルバンド金具で固定するという方法。簡略を極めた工程です。

▲切断するのに手間がかかる波板は8尺(2420mm×633mm)のまま無加工で使うため、3mの垂木を2420mmにすべく3本に切ります。

屋根を作るための加工らしい加工はこれだけです。

▲垂木のままではちょっとカッコ悪いので、オイルステインで着色&防腐します。

オイルステインは塗りやすく乾きが早いのも◎。

▲単管パイプと垂木を固定するためサドルバンドという金具を使います。木ネジで屋根の梁となる垂木を固定します。

▲波板を垂木に固定するために傘釘を用意。上から打てない場所もあるので木ネジタイプを使います。

▲サイクルポート完成!単管パイプ製とは思えない洗練さとか悦に入っているのは作った本人だけ!?

単管パイプを使えば誰でも簡単にリーズナブルに自転車を雨から守るサイクルポートを作れます。皆さんもDIYポートにぜひチャレンジを!

単管パイプ.com
http://www.tankan-pipe.com/

URABAS編集部 ニシヤマ

2015.11.25
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