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赤と黒のツートーンカラーがぎっしり!こだわりを貫いた"収納せずに飾る"自転車部屋にお邪魔してきました

赤と黒のツートーンカラーがぎっしり!こだわりを貫いた"収納せずに飾る"自転車部屋にお邪魔してきました

山本貴裕さんは東京で一人暮らし。2年ほど前からこの部屋、40平米のビックワンルームに暮らしています。それまではかなり手狭なアパートだったそうですが、この部屋に引っ越したことを機に大好きなものが溢れているお部屋になっていったそう。お洋服や靴、時計にバッグ、そして自転車と大好きなものたちを収納するのではなく、”いつも眺めていたい”と現在のようなレイアウトになったそです。

▲山本さんは自分の好みが明確です。

色なら赤と黒が好き。スワロフスキーも好き。靴が好き。ハンドメイドの製品が好き。漆塗りや金蒔絵の細工が好き。そういったもので溢れまくっているお部屋ですが、山本さん自身の厳しい好みに合ったものだからでしょうか、とても統一感のあるお部屋です。

▲部屋に目立つように置かれている自転車は2台。

こちらもとことんレッド&ブラックでまとめられた自転車たちで、このお部屋と一体化しています。自転車は他にもブロンプトンが4台とMTBなど、たくさん所有しています。実は山本さんは、自転車関係のお仕事をされていました。2015年の初めに10年ほど勤めた会社を退社。今は”一年間の自由時間”と決めて、それまでできなかった旅をしたり、いろんな人と会ったりして毎日を楽しく過ごしているそうです。

▲ロードバイクは近づいてよく見ると、全面にスワロフスキーで彩られています。

せっかくの軽量バイクが、なんてことは考えず、純粋に自分の好みを形にしている山本さん。実はスワロフスキーは山本さん自らが貼り付けたもの。大量にスワロフスキーを購入して、一つづつ丁寧に貼り付けたそう。他にもお洋服や靴などにも取り付けて、アクセントにしたりしているそうです。

▲自転車用のビンディングシューズもこの通り、レッド&ブラック。

こだわっているからこそ丁寧に使用するし、保管や整理もきちんとできるんでしょうね。中途半端なところが無いのが山本さんのスゴイ所です。

▲玄関先には使用頻度の高いブロンプトンが置かれています。

手前にあるカラフルなブロンプトンはお友達のものだそうで、メンテナンスを頼まれて預かっているものだそう。壁面には工具類や、出がけに必要なバッグや手袋が置かれていて、きちんと整理整頓されています。

▲大好きなバッグ類やオーダーした靴などは、しまい込むのではなく飾り付けるようにして置かれています。
もちろん物で溢れてはいるのですが、色の統一感や趣味がしっかりとまとまっているので、まるでショップのディスプレイのようにも見えますね。

▲最近購入したお気に入りが金蒔絵の入った傘。

かなりの高級品にもかかわらず、こちらも赤と黒の2種類を購入したそう。どんなものでも購入する時には、”長くずっと気に入って使えるか”と考えるようにしているそうです。

▲オーディオはバングアンドオルフセン。

この独特なルックスが好きで、最終モデルを手に入れたそう。確かにこのシュッとしたスタイルは、山本さんのお部屋に合っていますね。

▲靴も気に入った物は、色違い柄違いも購入。

このあたりは正統派なコレクター魂が垣間見えます。最近では既製品以外に、オーダーで革靴を作ってもらうことも。

▲今年の夏はベランダでブロンプトンを台にして、流しそうめんを楽しんだそう。

自由な発想と抜群の行動力が山本さんの魅力といっても過言ではありませんね。

▲山本さんがこだわってフルチューンしたブロンプトン・チタンモデル!

漆のような赤色を決めるために半年も塗装工場に通い詰め、こだわりのパーツで組まれた究極のマシンです。これからもこんな”山本スタイル”で、自転車もライフスタイルも追求するのでしょうね!カッコイイ生き方です。

URABUS編集部 かに

 

2015.10.05
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