• 山遊び
  • 水遊び
  • 自転車
  • クルマ
  • 美味しいもの
  • きれいな風景
  • 初めての体験
  • 会いたい人
  • 一緒に旅に出る仲間
LOGIN

日本のナイアガラ!天然記念物「吹割の滝」を眺めて歩く、紅葉シーズンおすすめスポットに一足早く行ってみた

日本のナイアガラ!天然記念物「吹割の滝」を眺めて歩く、紅葉シーズンおすすめスポットに一足早く行ってみた

こんにちは!

URABUSサポーターのノブです。日々アウトドアに関するおもしろいことを探しているボクが今回やってきたのはこちら!

群馬県沼田市にある、吹割の滝です!片品川を流れる吹割の滝は昭和11年に天然記念物に指定された名瀑。高さ7m、幅30mに渡って水が流れる姿は迫力十分!周辺の遊歩道は歩きやすく整備されているので、気軽にアウトドア気分を楽しむことができるそうです。さっそく歩いてみましょう!

 

迫力十分の吹割の滝を間近で体感!

▲今回は吹割の滝の最寄りの市営駐車場にクルマを停めて、歩いて遊歩道へ。お土産屋さんや売店が多くあるので帰りに買い物するのもいいですね。

▲遊歩道に入ったら、緩やかに下っていきます。整備された道で歩きやすく、スニーカーでも大丈夫です。

▲さらに鉄階段降りていくと、川岸に出ます。

▲最初に現れたのは、鱒飛の滝。昔は片品川にも鱒が遡上してきたそうで、この滝を越えようと懸命に飛び跳ねている姿が名前の由来とのことです。ここでも十分な迫力ですが、吹割の滝はこれ以上だとか!

▲水は勢いよく流れて飛散しています。マイナスイオンをたっぷり浴びることができます!

▲川は透き通るような水質で、エメラルドグリーン。きれいで癒されます!

▲吹割の滝は周辺の奇岩も見どころのひとつです。自然がつくりだした独特の景観。岩壁群には般若岩と呼ばれる奇岩がありますが、どれかわかりますか?

▲写真左側のこの岩です。鬼気迫るような表情で、今にも動き出しそうな迫力でした。

▲般若岩を過ぎるとすぐに到着したのは、今回のメインスポット・吹割の滝。間近で見るごうごうという滝の音と水の流れは一見の価値ありです。訪れた際にはここで記念撮影をするのがいいでしょう。

▲滝つぼは竜宮へ通じているという伝説も残っています。1万年もの長い年月をかけて現在のような形になったそうです。

▲上流から見ると幾重にも重なっている水の流れを見ることができます。

 

自然溢れる遊歩道を歩く

▲次は吹割の滝の上流にある浮島に渡ってみましょう。吊り橋を通って島に渡ります。

▲吊り橋の上からはこんな眺望。これからの時期は紅葉で色づくので、さらにきれいな景色になりそうですね。

▲浮島では自然のなかに伸びる遊歩道を歩いていきます。ここも季節によって違った表情になりそうです。

▲島の中心部には、浮島観音堂があります。平安初期に創設された、由緒あるお堂です。ここでお参りをしてちょっと休憩しました。

▲そのまま進み島の反対側の浮島橋を渡ります。この辺りからだんだんと木々が深くなっていきます。

▲渓谷の反対側の遊歩道は木々が深く登山道のようになっています。

▲しばらく歩くと到着する、第一観瀑台からの景色も圧巻。さらに2つの観瀑台があり、そこからの景色を眺めながら歩くことができます。

▲終点間際には吹割の滝の裏山である天狗山へ続く登山道があります。標高1000mの手軽な山なので、滝を見たあとにここに登るのもオツですね。

▲遊歩道の終点である十二様に到着しました。ここまでの時間はおおよそ1時間。手軽なハイキング気分も味わうことができる吹割の滝でした。

 

まとめ

とにかく、吹割の滝の迫力は一見の価値あり!幾重にも水の流れが重なり滝つぼに落ちて行く様子は、まさに日本のナイアガラと呼ぶべきものでした。お年寄りから子どもまでハイキング初心者でも楽しめる遊歩道なので、家族全員で手軽に出かけられるのもいいですね。帰りは老神温泉でのんびりするのもいいでしょう。これからの紅葉シーズンにぜひ訪れてみてください!

 

URABUSサポーター・ノブ

この記事へのコメント
全てのコメント 0