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水着ひとつで気軽に体験!人生観が変わる遊び「スキューバダイビング」に三浦半島で初挑戦してきました

水着ひとつで気軽に体験!人生観が変わる遊び「スキューバダイビング」に三浦半島で初挑戦してきました

URABUSサポーターしんのすけです。

一度は体験したい憧れの遊び「ダイビング」。陸上では見られない魚たちの生き生きとした姿、圧倒的なスケール感、宇宙を漂っているような浮遊感…。私の周りにもスキューバダイビングを始めて「人生観が変わった」という人が何人もいます。ダイビングにはCカードと呼ばれるライセンス制度があり、ライセンスを取らないとできないイメージがありますが、実は体験ダイビングで気軽に楽しむこともできるんです。

海の中の季節は陸上の1~2ヵ月遅れ。まだ海水は暖かく、陸上の厳しい暑さが和らぐ9月は初めてのダイビングにいい時期なんだそうですよ。9月頃だと台風の後にクマノミ、ハタタテダイのような熱帯魚が潮の流れにのってやってくることが多いのもおすすめポイント。

今回ダイビングに初めて挑戦するのは、釣り好きタレントの「あべなぎさ」ちゃんです。

「ダイビングはやってみたかったけど、突然スクールに申し込むにはちょっぴり勇気がいりますよね。そんな理由で、興味はすごくあったのに今まで経験する機会がなかったんです。水着ひとつで気軽にダイビング体験が出来ることを知って、前日は楽しみで眠れないほどでした。」

なぎさちゃんは今回の体験ダイビングをかなり楽しみにしていたようです。それでは、さっそく城ケ島へ行ってみましょう!

体験前のブリーフィング

▲今回お世話になる神奈川県三浦半島の最南端にあるダイビングショップ「城ケ島ダイビングセンター」。

目の前が海、エントリーポイントという素晴らしい環境にあります。

▲体験ダイビングの前に、まずブリーフィング(説明)。

担当のインストラクターのマッキーこと木下剛さん。

▲テキストを見ながらダイビングを安全に楽しむための基礎知識やギアの使い方を教えてくれます。

初めての水中世界への旅となるので不安や心配事もあると思いますが、ここで1つ1つ解決していきます。

▲会話ができない水中でコミュニケーションをとるためのハンドサインも練習。

なぎさちゃん、覚えられました?「OKで~す!」説明が一通り終わったところで、水着に着替えウェットスーツを着て、海に潜る準備開始です!

▲ダイビングショップ内には城ケ島の海で撮影した生き物の写真が。

今日はどんな生き物と出会えるのでしょうか?

ダイビング機材の使い方をチェック

まだ海には潜りません。続いてダイビング機材を着用して、陸上で使い方を確認します。

▲いよいよ潜る準備が進んで楽しみ過ぎて笑いが止まらないなぎさちゃん。

全く不安はないようです。

▲水中で空気を吸うための道具レギュレーターの使い方をチェック。

もし水中でレギュレーターに水が入ったら…レギュレーターが口から外れてどこにあるかわからなくなったら…といったトラブルに対処する方法をスキルを1つずつ確認していきます。

▲BCDという浮力調節ができるダイビング用ジャケットを身に着けて…

▲マスクを着ける時に髪の毛が挟まっていると、そこから浸水してくるので気を付けます。

▲マスクを着けると、自然と目がパッチリ開いて皆の目ヂカラがアップ!!

お互いの顔を見ながら笑い合ってます(笑)

▲空気が入ったタンクを背負い、フィンを持っていざ海へ!

海で最終チェック!

今回潜る城ケ島のビーチポイントは城ケ島ダイビングセンターの目の前にあります。周りには釣りをしている人もたくさんいて、魚影が濃い場所のようです。

▲城ケ島の海。

この日は台風や大雨の影響が残って透明度3~5mでしたが、いい時は20m近く見えることもあるそうです。水温は23度。

▲階段を降りてビーチポイントへエントリー。

実際に潜る前に、足がつく安心できる場所でスキルを最終チェックしていきます。

▲耳抜きのやり方を確認。

耳抜きは1m潜るごとに1回はやっていきます。

▲マスクの中に水が入ってしまった時に、マスクの中の水を抜くマスククリアを練習。

鼻歌を歌うようにして鼻から息を出すと、空気の勢いで水が自然と排出されます。

▲フィンを付けて泳ぐ練習も。

▲一通りの練習を終えて自信がついたところで、いよいよ水中の世界へと旅立っていく3人。

いったい海の中でどんな景色を見て、どんな生き物と出会ったのでしょうか?あべなぎさちゃんが水中で見た世界を語ってくれました。

水中で人魚姫気分

水中世界からこんにちは。あべなぎさです。

普段は船釣りをすることが多いので海の中を想像しながら釣るというイメージはしていたものの、私が想像していたのは水族館の魚たち。レクチャーを受けながら海の中を覗いてみると、すぐに今までの魚のイメージが崩れました。

▲まず、足がつく浅場でも魚たちが元気よく自由に泳いでいるのにびっくり。

▲インストラクターのマッキーさんに教えもらって見つけたのが…

▲毛細血管のような模様のサラサウミウシ。ウミウシは貝殻が退化した貝の仲間なんだそうです。

砂地には触れそうな距離にメゴチの仲間を発見。メゴチはシロギス釣りのゲストとしてよく釣れます。手をさしのべてみると、スーッと泳ぐけど意外にも遠くまではいかず、ちょこん♪と近くにいます。可愛い。メゴチに見とれていると、ユラユラと真鯛が泳いできました。

▲私たちが泳ぐ時にでる砂ぼこりでエサが浮いてくるようで、こちらがビックリするぐらい近くまで大接近してくれました。


▲とても派手ないでたちの毒魚ミノカサゴは砂をちょんちょん♪と突っついてやると、なに?なに?という感じで突っついたところまでやってきます。

ふと上を見ると太陽の光に包まれながらハタタテダイの群れがすばやく泳いでいました。

タツノオトシゴは尻尾でしっかりと掴まり…

クマノミはイソギンチャクに隠れながらもこちらをキョロキョロ。

ミナミホタテウミヘビは穴からちょっぴり顔を出して、その上をピューッと胴体を輝かせながら登場したのはアオリイカ。アオリイカは、捕まえたばかりのネンブツダイをくわえていました。また、岩場にライトを当てると真蛸がスルスルーっとダンスしました。

たくさんの魚たちと一緒に泳いでいると人魚姫になった気分♪ 私が見つけられない魚も、インストラクターのマッキーさんが魚の名前をホワイトボードに書いてくれてたので何倍も楽しめました。

びっくりしたのは初めてみたアメフラシの仲間タツナミガイ。刺激を与えると紫色のスプレーのようなものをプシュー!っと発射!

▲これにはみんなで大爆笑。

▲最後にインストラクターのマッキーさんが記念撮影してくれました。

▲お隣は一緒に潜ったK-mixのアウトドア番組「ASOVIVA」のDJ辰巳健太郎さん。

レクチャーで習ったジェスチャーで海の中でもしっかりと意思疏通ができていたので、初めてでも不安に思った瞬間はなく、最後まで安心して楽しめました。

▲知らない世界の扉をひとつ開けることができて大感動。

もっともっと海の中を散歩したくなりました。

ダイバーだけが食べられる海の幸を堪能

さて、城ケ島の対岸はマグロで有名な三崎漁港。城ケ島には漁港の直売所もあって、美味しい魚介類が食べられるお店もたくさんあります。そして城ケ島にある食堂のいくつかでは、ダイバーだけが食べられるダイバー定食」なるものがあるそうなんです。

これはぜひ食べなくては!と向かったあるお店でダイバー定食を注文。

▲でてきたダイバー定食は海の幸満載。

イカソーメン、マグロ、ネギトロ、塩辛、城ケ島産の天草で作ったところてん、とくに青シソを混ぜ込んだ手作り海苔が絶品!でも、これだけじゃないんです。

▲さらに柔らかくて美味しい焼きたてのイカに、さっくりふわふわのイカのフライまでついて1080円

▲美味しいマグロを食べながら…ダイバーになってよかった!とご満悦のなぎさちゃん。

城ケ島でダイビングをした人ただけが食べられるダイバー定食に関してはダイビングをした時に城ケ島ダイビングセンターのスタッフに聞いてみてください。マグロのお刺身、マグロカツ、イカ…などなどお好みのダイバー定食を紹介してくれますよ。

10月になって水温が21度くらいになると、潜っている最中に肌寒さを感じることがあるそうですが、9月一杯は初めてでも快適にダイビングが楽しめるそうです!意外と気軽に楽しめたダイビング。まずは体験でチャレンジしてから、ライセンス取得を目指すのもおすすめです。ぜひチャレンジしてみてください!

DATA
城ケ島ダイビングセンター
http://jdc-net.jp/
046-882-0700
体験ダイビング キャンペーン実施中 12,000円⇒10,000円(税別)

 

URABUSサポーターしんのすけ

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