• 山遊び
  • 水遊び
  • 自転車
  • クルマ
  • 美味しいもの
  • きれいな風景
  • 初めての体験
  • 会いたい人
  • 一緒に旅に出る仲間
LOGIN

[西山の自転車マニア道]夏の暑さの中、どうしても自転車通勤したい自転車マニアのための「一滴も汗をかかずにオフィスにたどり着く究極の方法」

[西山の自転車マニア道]夏の暑さの中、どうしても自転車通勤したい自転車マニアのための「一滴も汗をかかずにオフィスにたどり着く究極の方法」

こんにちは。URABUS編集部で随一の自転車マニア、西山です。

三度の飯より自転車が好きな僕は、とうぜん自転車通勤。いちばんの大敵は、雨よりもむしろ夏。しかし、ついに裏技を体得したのです。それは「びしょ濡れ通勤スタイル」

▲まず用意すべきは、日本手ぬぐいです。こいつを濡らして、首もとを冷やします。首の血管は皮膚の薄いところを流れているので、カラダ冷却に効果的なのは基本ですね。

▲着ていく服は、化繊のTシャツ(サイクルジャージ、サッカージャージなども可)。下も化繊の海水パンツがベスト。水着なので下着はつけていません。濡れてもいいサンダル履き。

▲扉の写真のように、大胆にホースから水を浴びるのもいいですが、いつもはこんな感じで化繊シャツを濡らします。塗れた部分は下に降りていくので、Tシャツの脇から上部分をびしょびしょに濡らします。

▲忘れちゃいけないのがサドルの保護。Tシャツを濡らした水分はパンツまで落ちていくので、サドルも濡らしてしまわないため。

▲通勤の愛車はランドナーなので、フロントバッグに着替えを用意します。オフィスに到着したら、これらに着替えます。

▲ということで、35度でも涼しい顔をして通勤できます。Tシャツ&手ぬぐいでカラダを濡らし風をうけて走ることで、水分は気化しかなり涼しいです。体温の上昇を防いで、汗もかかないわけですね。

▲走って30分後、オフィスに到着するころにはTシャツは乾いています。びしょ濡れ姿で会社に入っていくということはありません。ちなみに、乾ききってしまうと暑いです。なので途中乾いてしまった場合は、公園などの水道で手ぬぐいを濡らし水分を補充します。びしょ濡れ通勤は外気温が高ければ高いほど、冷たさが心地よく快適に走れます。アナタもぜひ!

URABUS編集部 西山

この記事へのコメント
全てのコメント 0