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春だし、安いし、車中泊!車中泊のベテランが、XV快眠テクニックと車中泊おすすめアイテムをレクチャーします

春だし、安いし、車中泊!車中泊のベテランが、XV快眠テクニックと車中泊おすすめアイテムをレクチャーします

長距離のドライブは楽しいけれど、やはり休息も必要。でも、ドライバーズシートを倒しての仮眠ではしっかり休めない。「車中泊でぐっすり眠って、宿泊費も浮かせたい〜!」そんな願いを叶える方法を 、年中スキーやクライミングツアーで車中泊している私、アウトドアライターのダイスケがお伝えします!

快眠ベッドの作り方

▲(捨て身のローンで)乗り換えたばかりのXVハイブリッド。

 

走破性も燃費性能も高いので、とっても気に入っているのですが ...唯一不満なのは、リアシートを前に倒してトランクスルーをしたときの荷室の長さ。以前乗っていた車よりも30㎝ほど短いのです。

▲リアシートを倒すと、荷室が完全フルフラットに。快適車中泊カーとしての素質はばっちり。

▲XVでは、身長170㎝のダイスケが横になると、荷室のフロアー長だけでは、頭の長さ分のスペースが足りなくなる。

▲そこでカー用品店などで売っているエアクッションを使って、ベッドスペースを拡大することに。

 

▲まずは、余計な荷物は助手席やルーフBOXのなかにしまっておく。

▲そして、前席シートを前方にずらす。

▲ずらして空いた空間に、エアクッションを置いて空間を埋める。

このとき2つともパンパンに膨らませてしまうと、フラットな状態が作れません。そこで、クッションの1つを半分ぐらいに膨らませて、下側に置くという方法をとります。しっかり膨らませたほうをその上に重ねて置きましょう。

▲下側のクッションの膨らませ加減によって、フルフラットにしたり...

▲まくらの高さを作ったりと、と調整可能。

エアクッションをの代わりに、荷物の入った大きなボストンバッグやリュックサックなど使ってもOKです!

▲フラットな空間ができたら、キャンプ用のエアマットを膨らませて、荷室に置く。

▲そして、寝袋を広げたら、快適なベッドのできあがり。

エアマットはパンパンに膨らませるより、少し空気が抜けてる感じのほうが、体の凸凹をうまく受け止めてくれます。

これはマットの種類によっても変わるので、いろいろ試してみるのもおもしろいかも!

▲たとえ真冬の北国でも、エンジンをかけたまま寝るのはNG。

羽毛の寝袋を使えば、マイナス10℃以下になっても、寒いと感じたことはありません。ガソリンをつけっぱなしだともったいないし、寝ている間に大雪が降って、車のまわりに降り積もると、排気ガスが車内に充満してしまうととても危険!

 

LEDランタン

▲車中泊の便利な小物としておすすめなのが、キャンプ用のLEDランタン。

ルームランプを点けっぱなしで寝てしまうと、バッテリー上がりの原因になることが…。小型のLEDランタンなら省エネだし安全です。

折りたたみ式コンテナ

▲折りたたみ式のコンテナも重宝。

車内に散らばりがちな小物をこの中に放り込めば、荷室に寝袋を敷いてもスッキリ。夏場にフロントガラスの日よけとしてよく使われるサンシェードは、高速道路のサービスエリアなどの明るい照明を遮ってくれるので、一年を通して使えます。

▲寝袋やエアマット、エアクッションを袋に収納したところ。

これなら、積みっぱなしでも、それほどスペースを取りませんよ。

 

その他、耳栓やアイマスクなんかもあると完璧だけど、くれぐれも寝坊はしないように(笑)!

ぜひ皆さんも工夫して、自分なりの快適な車中泊スタイルを見つけて下さいね。

 

URABUSサポーター ダイスケ

2015.03.31
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