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寅さんの街「柴又」グルメワールドを堪能するの江戸川&荒川サイクリングロードめぐり

寅さんの街「柴又」グルメワールドを堪能するの江戸川&荒川サイクリングロードめぐり

今回のサイクリングの起点は葛西臨海公園。大きな駐車場もあってアクセスは抜群。しかも葛西臨海公園を挟んで東に江戸川、西に荒川があって、サイクリストには絶好のロケーション!

▲江戸川は基本的に川沿いの土手の上にサイクリングロードがあります。最初の入り組んだエリアを越えたら、見晴らしのいい高台をずっと走ります。車のこない道をずっと進めるので快適です。

▲この日は天気はいいけど、風が強い! 向かい風にへこたれて、ちょっと休憩。柴又での美味しいお昼ゴハンを楽しみに、自転車を漕ぎますよ。

▲江戸川サイクリングロードを走ること約15km。柴又に到着です。ここは寅さんでおなじみの映画『男はつらいよ』の舞台として有名な町ですよね。

▲まずは帝釈天にお参り。『柴又帝釈天』として有名ですが、本当は『経栄山 題経寺』というのが正式名称です。由緒ある山門に歴史が感じられます。

▲じつは帝釈天には自転車用のお守りがあって、ここを訪れるサイクリストの隠れた定番なんです。こんなお守りがあるのも、江戸川サイクリングロードが近いからなんでしょうね!

▲帝釈天へお参りをすませたら、待ちに待ったお昼ごはんの時間! 柴又は梨衣名の大好きな「うなぎ」が有名なので、迷うことなく老舗の『川子屋』さんへ飛び込みます。

▲やっぱり「うなぎ」はサイコー。走った後なら美味しさも一層です。『川子屋』さんのうな重は秘伝の甘さ控えめのタレが、カリッとフワッと焼かれたうなぎにしっかりとマッチ! いくらでも食べられちゃいそうなお味でした。

▲参道にはたくさんのお店が軒を並べていて、風情あります。お煎餅屋さんでは、いろんな味のおせんべいが1枚から買えるんです!どれもこれも美味しそうで、迷ってウロウロ。

▲柴又、寅さんといったらやっぱりお団子! 帰り道のおやつ用に、あんこと黒ごまのお団子と、スイートポテトを購入。やっぱり補給食があるとテンション上がるよね~。

▲柴又の駅前で、寅さんの銅像発見! 遅くなっちゃったけどご挨拶です。ここでも寅さんは大人気で、記念撮影の列ができるほどでした。

▲柴又のからは国道6号線を通って西に向かい、荒川を目指します。荒川サイクリングロードに入って南下すると、こんどはウレシイ追い風に。風の力ってこんなにスゴイんだ!って実感。スカイツリーを眺めつつ、スイスイと進みます。

▲海が見えてきました! 海沿いに大きな橋が見えて、一周回ってきた感動でいっぱい!

▲葛西臨海公園が近づくと、サイクリングロードは赤い舗装がされて人も増えてきます。羽田空港も近いから空をゆく飛行機もたくさん見えて、東京湾の景色がいっぱいに広がって爽快な気分!

▲帰りは追い風だったこともあって、あっという間に葛西臨海公園に到着。柴又で買ったおやつを食べながら、走りごたえのある42kmのサイクリングを楽しんだ1日でした!

食べポタリスト 梨衣名(りいな)
Profile
2009年から2014年はじめまで人気ファッション誌『CanCam』の専属モデルをつとめ、現在はバラエティー番組などでも活躍するモデル・タレント。大学でロボット工学を専攻していた理系女子でもあり、自転車の折りたたみ構造に興味津々! 新しいポタリング用自転車が欲しくてたまらない今日この頃。

URABUS編集部 蟹

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