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自転車を冬に買うべき理由と購入時に気をつけたい4つのポイントまとめ

自転車を冬に買うべき理由と購入時に気をつけたい4つのポイントまとめ

自転車は「冬が買いどき」です。なぜなら、新年度モデルは夏から秋にかけて各メーカーから発表され、年末年始くらいからショップの店頭に並ぶからです。温かくなった春先にショップにいっても、もう自分に合うフレームサイズも、欲しいカラーもないかもしれません。だから自転車の買いどきは、まさにいま! ということで、ショップへ出かけるまえに、自転車購入のポイントをご紹介しましょう!

1.自分にあったモデル選び

▲まずは、自分がどんな目的で自転車を買うのか? それを明確にするのが大切です。遠くへ速く移動したいなら、ドロップハンドルのロードバイクがオススメです。

▲ただ、ロードバイクは乗車時にはけっこう前傾姿勢になります。それが自分にあわなかったり、普段の脚として使うなら、もっと楽な姿勢で乗れるクロスバイクが最適です。

▲また、身近な範囲でしか乗らない方や、カゴを付けたいなど、もっと生活感のある乗り方をするのであれば、小径車がオススメです。コンパクトに折りたためるものもあります。

 

2.バイクにあわせたショップ選び

 ショップの種類には大きく分けて2つあります。ひとつは大手スポーツ店やスーパーの経営している量販店。そしてもう1つはスポーツバイクの専門店、いわゆる「プロショップ」です。量販店では、各メーカーのモデルを幅広くラインナップしている場合が多いので、モデルの種類をたくさん見たい場合にはオススメです。いっぽうロードバイクや小径車など、専門性の高いバイクを選ぶなら、プロショップのほうが安心です。

▲ロードバイクなどスポーツ車を得意とするプロショップ『グローブ鎌倉店』

DATA
神奈川県鎌倉市由比が浜 2-1-13
Tel. 0467-23-6667
営/10:00~19:00
休/水曜、第1・第3木曜
http://www.grovekamakura.com/

 

3.予算にあわせてチョイス

 車種が決まったらあとは予算! ですが、では自転車の値段は何によって変わるのでしょう? じつはフレームの素材や、パーツのグレードによって変わるのです。例えばフレームであれば、スチールやアルミなどの金属製より、カーボン製のほうが高くなるのが一般的。また、グレードの高い変速機を搭載していると、自転車の値段は高くなります。いまは電動式の変速機もありますが、これもワイヤー式より高価になります。

▲シマノの電動変速機『アルテグラDi2』。従来のワイヤー式に比べ、ボタンで操作するだけなので操作が軽い。ただし、こうしたパーツがつくと値段は高くなります。

問/シマノお客様相談窓口
Tel. 0570-031961(ナビダイアル)
http://cycle.shimano.co.jp/

4.服と同じでサイズが重要!

▲クロスバイクやロードバイクを買うときには、自分にあったサイズの自転車を選ぶことが、とても大切になります。サイズがあっていないと、長距離を走ったときに疲れやすかったり、転倒の原因にもなりえます。ただ、ミニベロだけはワンサイズで、サイズのバリエーションがない場合が多いようです。


以上、自転車を買おうと思っている方へ自転車の買い方をご紹介しました♪
じつはボーナスで考えていたんだよ~。なんていうあなた。ぜひ、この冬のうちに自転車を用意しておきましょう!

URABUS編集部 山口

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