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噂のsnow peak本社にいってみた~工場見学篇~

噂のsnow peak本社にいってみた~工場見学篇~

こんにちは! URABUSサポーター・カザマです。

日々アウトドアに関するオモシロい遊びを探しているボクが今回訪ねてみたのは「snow peak」の本社Headquarters(ヘッドクォーターズ)!

近ごろ企業としても注目を集めているスノーピーク。その本社がなにやらすごいという噂を聞き、本社がある新潟県三条市までやってきました!東京からスバルレヴォーグに乗り込み、5時間ほどで現地に到着!

 

▲オフィス兼工場の入り口。ガラス張りとコンクリートの美しい設計です。

▲横にはスノーピークストア"snow peak HEADQUARTERS"が隣接。

さらにこの奥にキャンプフィールドがあるんです。まさにキャンプのための会社という感じ。 

▲早速、本社内部に潜入!実は社内見学自体は手続きさえ行えば誰でも可能。午前9時~12時、午後1時~5時の間であれば対応してもらえるんです。

 

▲社内に入ってすぐ下に見えるのは、「クリエイティブルーム」と呼ばれるオフィススペース。アウトドアギアを扱うsnow peakだけに、自然光を多く取り入れられるように、側面はガラス張りになっているとのこと。

 

▲オフィスは白を基調にウッドテーブルなども配置されて、ナチュラルな雰囲気のなかで業務に取り組むことができそう。うらやましい仕事環境!

 

有名な焚火台を製造する、溶接ロボット

 

▲次に見えてきたのは今回のお目当て、製造工場エリア。ここではスノーピークの代表的アイテム・焚火台を中心に加工や組み立てを行っている工場。1日およそ200台の焚火台が作られるのだとか。

 

▲フロアに降りて、近づいてみるとその製造工程は迫力十分!青白い火花をあげながら、正確に溶接していく。

 

▲本社で作られるようになってから、焚火台には「HEAD QUARTERS」の刻印が施されているだそうです。

 

▲出荷を待つ完成した焚火台。欲しい...。

 

可能な限り対応するギアリペア

▲次に訪れたのは、キャンプギアの修理を行うエリア。実はスノーピーク製品には一切の保証書が付いていません。「メーカーが自社の製品の品質に責任を持つのは当然」と考えているからだそうです。保証書の有無に関係なく、可能な限りすべての製品の修理に対応するのがsnow peak の哲学。かっこいい!

 

▲縫製修理には工業用ミシンを使用。熟練の技術で直していきます。

▲チェアの脚部分の修理も、担当者が自らの手で行う。

こういった丁寧なアフターサービスこそ、スノーピークが人気ブランドたる所以ですね。

 

超巨大乾燥機で、大型テントも乾燥OK!

 

▲工場エリアの隣には、何やら謎の大型のボックスが…。

 

▲内部はこんな感じ。何かを引っかけられるようになっている?

 

▲そこに雨で湿った大型シェルターが登場! ポールに引っ掛けて、ボックスの内部へ入っていく。

 

▲実はこれテントやタープ用の超大型乾燥機!

遠赤外線で約80度の熱でテントを乾かす装置です。これだけの大きさのものは、日本でもなかなかないとか。スノーピークはこういったクリーン乾燥サービスを提供していて、雨に濡れたテントを乾かして自宅に配送までしてくれます。大きなテントって乾かすの大変だし、これは助かる!

 

▲エントランスに戻ると1995年に発売されたソロテント・クルーズライトが展示されていました。

 

▲スノーピーカーにはたまらない、レアなスノーピークロゴ入りのZIPPOも発見!

 

まとめ

スノーピークの本社工場は、機械によるオートメーション化と人による手作業がうまくミックスされた空間でした。焚火台を効率よくロボットが溶接する一方で、ユーザーからの修理に対しては手作業で丁寧に直す。「自らもユーザーであるという立場で考え、お互いが感動できるモノやサービスを提供する」という企業理念を体現していて、その作業風景は、感動的ですらありました。次回はオフィスであるクリエイティブルームや、ショップをレポート!

 


snow peak HEAD QUARTER 工場見学

所在地:〒955-0147 新潟県三条市中野原456

電話番号:0256-46-5858 (代表)

WEB:http://www.snowpeak.co.jp/

工場見学の詳細についてはWEBでご確認ください。


 

URABUSサポーター・カザマ

2014.11.28
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