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芸人・小林知之が参戦「Feel EARTH 2014」

芸人・小林知之が参戦「Feel EARTH 2014」

“Feel ERATH 2014”。

「家族や仲間と楽しむ、自然×アートのキャンプインフェスティバル」ふむふむ。

なんかすごい楽しそうじゃないの!

キャンプなんて20年ぶり!

テントに泊まるのは、高校生の時に憧れ溢れて、近所の駐車場でテントを張って、こっぴどく怒られた以来!

少し不安はあるものの担当の方が、「難しいことは考えずに、とにかく楽しく地球に触れ合っちゃって下さい」って!

 

おいおい、そんな楽しそうなことが仕事でいいの?

これ新手のドッキリなんじゃないの!?

 

北軽井沢に行ったら落とし穴があって、落ちたはいいけど誰も見に来なくて、1人寂しく孤独の落とし穴の中で改めて地球に触れ合う、フィールアース的ドッキリなんじゃないの!? ...な訳ないか。とにかく楽しみだ!

では、イベント中の体験を6つまとめて、レポートしたいと思いまーす!

 


1.「ランドネ山大学 by VICTORINOX」

初心者のための山雑誌『ランドネ』が開催する「ランドネ山大学」。

今回は、ビクトリノックスさんの10徳ナイフ講座。

小さな子どもから大人まで、目を輝かせながら説明を受けている。

普段は濁った私の目も磨いた泥団子の様に輝く。

男で10徳ナイフ嫌いな人いないでしょ!

ポケットに忍ばせたいものランキング上位だよ!

そんなナイフを講師の長谷部雅一さんは、巧みに操り魔法のように色々な物を開けたり作ったり。

▲マグカップ掛けやクリップも作れちゃう!


木の枝を使って各々オブジェを作っていくんですけど、みんな夢中!
一心不乱に切る・削る・掘る・磨く!

そして周りの人の作品の出来の良さにびっくり!

子どもの発想力の豊かさに若干凹む。

でき上がった作品はなんとも微妙な感じだったけど、枯れ落ちた枝に再び生命を宿した魔法使いの気分。自分の作品は愛らしい!

▲小林作、完成品!

 

2.青空美容室


街の美容室ってちょっと苦手なんですよ私。なんか子どもの頃の、お金持ちの子の家に遊びに行く感じ。だから初めての美容室には、勝負服着て、伸びきった髪ばっちりセットしていきますもん!でも青空美容室はそんな心配なし!

文字通り、青空の下で素敵な風を受けながら髪を切ってもらいます。開放感しかない! 私、目の前に置いてある大きな鏡も苦手なんですよ。あれ鏡越しで目合わせて話しなくちゃいけないのかな? とか。切られてる時の表情とか丸見えでしょ。でもここは鏡なんて置いてない、目の前には遊ぶ子ども、はしゃぐ大人、自然の景色! あっという間にカット完了。

最後に鏡で見せてくれるんだけど、途中は一切見てないので、気分は旦那さん大改造! な気分。
鏡を見てびっくり、素敵に仕上がってる!周りの子どもも鏡を見て笑顔笑顔。ありがとー!

 

3.フライングディスクワークショップ

▲色とりどりのフリスビーから、好きなのを選んで自分で絵を書いていきます。

▲私は大好きな地図記号の絵。

全部は書ききれないから好きなものを選抜、それを青空向かって投げる楽しさ!

ブースにいるイラストレーターのナカオ☆テッペイさんが、カッコイイ投げ方まで教えてくれちゃいます。

地図記号たちが空を舞う! 空飛ぶ三角点!

 

4.ライブ


ステージでは、さまざまなアーティストのライブがあり。

公私ともに交流のあるkeishi tanakaさんの心地よい音楽。

飛び入りでモデルの珠里亜ちゃんが一緒に歌っちゃうサプライズも!

オカリナの樹・音さんの音に癒される心洗われる。

目をつぶってオカリナの音に浸る時間が人生であると思わなかった。

また浸りたい、洗われたい。心のランドリーオカリナ。

▲夜にはNabowaのライブも!

 


5.メーカーブース

アウトドアメーカーから飲食まで、各メーカーさんの出店ブース。

たくさんのアウトドアグッズがあるのも魅力的!

しかも特別価格で販売しているものも!


最近バーナーが欲しい私。

実際、手にしてあれこれ悩んだ。

だって周りに色々なバーナーを実際使ってる人がいたりするんだもん!

 

でもブースの方は、優しく丁寧に教えてくれます。

外なので実際火をつけて風が吹いて「ほら、風に強いでしょ」なんて、実践的な買い物が出できていい!

 

6.カレー王決定戦

フィールアースでは毎年恒例のメインコンテンツのひとつ!大人も子どもも男も女も大好きカレー!

芝生に広がるスパイシーなカレーの香り。

容器とスプーン片手に、並んでるときら口の中はよだれでいっぱい。

▲まずは、マイ容器にごはんをもらいます。

▲ここでは、よそってもらったごはんを参加者分(6等分)に分けるのがコツ。

食べるカレー、食べるカレー、どれも美味しい!

しかも食べたことないオリジナリティ溢れる味ばっかり。

▲6つのカレーで彩られましたー!


この中から1位を決めなくちゃいけないのー!?

えー! どうしよー!

バチバチとした戦いがー…なんて一切なし。

勝負はさておき、青空の下でみんな笑顔笑顔。

カレーが世界を平和にする日も近いんじゃないの!? カレー万歳!
 


 

▲森の中での珈琲もハンモックも最高!開場内の色々なところにふとあるハンモック。

「森の中でコーヒー飲んで、そのあとは音楽でも聴きながら、ゆっくりハンモックで揺られたいよねー」

そんな夢、1度は思ったことでしょう。それできちゃいます!しかも北軽井沢で。

なんか自分が気持ちにゆとりのある人間になった気がした。

・・・10分だけだけど!

 

高校時代に怒られた都会のテント泊とは違って、大自然のテントは最高。

まさに地球に触れながら寝ました。

人の足音で目覚めることなく、ちゃんと朝日で目が覚めて、通勤途中の人に冷たい目されることなく、周りの方と挨拶を交わし、排気ガスで深呼吸せず、マイナスイオンたっぷり空気を思いっきり深呼吸。

やっぱりテント泊って住宅地の駐車場でやるもんじゃないね!

天気にも恵まれて最高な体験ができたフィールアース。

たくさんのイベントやブースがあるのに、全然せかせかしてない、むしろのんびりゆったり。昼寝したり、音楽聴いたり、買い物したり、おしゃべりしたり、お酒飲んだり、ご飯食べたり。とにかく自由!


1人で参加したのに周りの人と打ち解けて、いつの間にか仲間に入れてもらっちゃったり。大人も子どももワンちゃんも、参加している人みんなで1つの小さな村にいるみたい。そう! フィールアース村!その村は大人は子どもに戻ったように、子どもはちょっぴり大人になれる素敵な村。

街に帰ったらしばらくはフィールアースロスでしたよ・・・。
だからまた来年も来たい! ありがとー!



レポート◎小林知之
太田プロ所属で火災報知器というコンビで活動。趣味は地図収集。集めた地図を眺めながらお酒を飲むのが好きですが、今回は地図を放り投げてフィールアースへ。食・音楽・アート・アウトドアどれも好きだから興味津々!

写真◎落合明人、後藤武久

2014.10.24
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