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吉祥寺のオトナゴコロをくすぐる秘密基地ガレージ

吉祥寺のオトナゴコロをくすぐる秘密基地ガレージ

 

山村岳志さんは、イタリアンのシェフ。

吉祥寺に「イタリア食堂LAPANCIA~ラパンチャ」をオープンして10年になるという。

井の頭通り沿いの、アットホームな雰囲気のレストランだ。

 

「お店はランチとディナーで営業しているんですが、合間のちょっとした時間にこつこつと作りました」。

お店の横に、自転車とオートバイのガレージを自作してしまった!

 

 

お店の横の自作のガレージの入り口には、オートバイと自転車が複数台並んでいる。

自転車はBMXとトライアルバイク、オートバイもオフロードタイプがメインで、どちらも技を磨いているとのこと。

仕事のちょっとした空き時間の気分転換にもつながるそうだ。

 

そのガレージは、まるで秘密基地のよう。

「実はバイクが好きすぎて、3級整備士の資格も取ってしまったんです」

だから、ガレージの壁にはたくさんの工具がところ狭しと並んでいる。

そのため仲間も頻繁にレストランに集まっては、持ち込んだバイクを整備したり、いつも賑やかだ。

 

 

実は山村さんは、5歳になる女の子のパパでもある。

車輪が好きな彼は、娘に「りん」と名付けた。

 

そのりんちゃん、3歳のときに自分から「オートバイに乗りたい」と言い出して、オフロードバイクに乗り始めた。

5歳になったいまは、自転車にも夢中だそうだ。

もちろんりんちゃんのオートバイの整備も山村さんがおこなう。

 

 

お店の中から見ると、ガレージはこんな感じ。

「子どもたちの前で自転車で飛んでみせたりすると、もうヒーローですよ」

レストラン×ガレージは、一般のお客さんにも好評のようだ。

 

 

「料理は究極の愛情表現。料理人とお客さんの関係は信頼で成り立っているから、来てくれたお客さんには精一杯の料理を出したい」という山村さん。

イタリアンのシェフを選んだのは「一番うまい」と思ったからだという。

このお店を開く前には、イタリアを北から南まで旅して、いろんな味を食べ比べたそうだ。

 

 

「トライアルとかBMXで技を磨くのはものすごく気分転換になるし、集中力も養われるから日常に不可欠なものになりました」という山村さん。

キッチンでは毎朝丁寧にフォカッチャ(イタリア式パン)を焼き上げて、お客さんを向かえる。

仕事も遊びもとことんやる、というのが山村さんの流儀のようだ。


【Shop Date】
イタリア食堂LAPANCIA
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-34-15
日加ビル1F
Tel. 0422-21-4055

 

URABUS編集部 かに
 

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