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春はまだまだ!?白馬コルチナでバックカントリー

春はまだまだ!?白馬コルチナでバックカントリー

こんにちは、編集部のコータローです。

 

シーズンの滑り納めにと、長野県の白馬村でバックカントリーツアーに参加してきました。

今回は、晴天に恵まれた、青空と白銀の世界をレポートしちゃいます!

 

まずはじめに、今回使用した装備を紹介。

未整地の生の自然を滑り抜けるバックカントリーツアーでは、通常の管理されているゲレンデとは異なり様々な特別装備が必要となります。

 

 

「最低限自分の身は自分で守る知識と装備」を持って行動する。

どんなアウトドアスポーツでも楽しく過ごすマナーですね。

 

それでは、広大なバックカントリーの世界へと足を進めます!

 

 

スノーシュー(深雪でも足が沈まないようにするプレート/かんじき)をブーツに取付け、滑走ポイントを目指してハイクアップ。

天気の良い日は一層気持ちの良いシーンです。

ザクザクと雪を踏みしめながら、緩い斜面を登っていきます。

 

 

真っ白な雪に覆われた平原。

太陽は暖かく葉の落ちた枝間から差し込みます。

風と自分の息遣いの音しか聞こえない平和な世界です。

 

 

滑走ポイントに到着したら、足元の装備をスノーシューからスキー/スノーボードに履き替えて、いざ本番。

木々の間隔を見ながら自分の行きたいコースをチェックします。

 

コツは、「木を見ず、必ずコースを見ること。」

人の体は正直で、視線の方向に必ず進んでいってしまいます。

 

 

木々の合間に深くたまるフカフカのパウダースノーを巻き上げ、思い通りのコースを滑り下りる爽快感は格別!

白樺と雪面に映る影がどんどんと後ろへ流れていきます。

起伏に富んだ雪面は緩やかに上下を繰り返し心地よいリズムで滑る事が出来ます。

 

 

林の中を進む「ツリーラン」以外にも、まだ誰も滑っていない広い雪原を滑れることもバックカントリーツアーの醍醐味のひとつ。

ひとりも足を踏み入れていない自然のゲレンデに自分のラインを描く爽快感は想像以上の“気持ちよさ”です。


 

また、もう一つの魅力はやはり「ランチタイム」。

魔法瓶に入れた熱々のお湯をカップラーメンに注ぎ、林の中で食べているメンバーも。

冷え切った体に温かさが染み込み、ツアーメンバーとの会話にも華が咲く瞬間です。

お湯を雪山に持っていく時には「飲み切れないかな?」という程度の量があると、ボトルの中でも冷えにくくツアー最後まで暖かく飲めるそうです。

 

 

ふと見上げると、自分たちの滑り下りてきたラインが日に照らされて輝いていました。

3月末のこの時期に最高の積雪と最高の天気に恵まれた今回のバックカントリーツアー。

滑り納め!と銘打っておきながら、まだまだ滑り納めている場合じゃないなと痛感するツアーになってしまいました。。。

 

【DATA】

 エリア:白馬コルチナ

 ガイド:白馬ブルークリフ http://bluecliff.jp/

 

URABUS 編集部 コータロー

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