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スバル・レヴォーグがもたらす新たなクルマとの生活~後編~

スバル・レヴォーグがもたらす新たなクルマとの生活~後編~

気持ち良い走りとAWDによる頼もしさは、これまでも“スバルならでは”の部分だったが、間もなく登場するレヴォーグではそこに、“環境に負荷をかけずに”というエクスキューズがついているのがミソ。

 

前回も記したが、満タンで1000km走れる燃費性能の高さによって、これまでのスバルらしさをより少ないガソリンと低い環境負荷で実現できているわけだ。

 

しかもレヴォーグの場合は、さらに新たな時代に相応しいプラスαがある、と前回の最後で記した。今回はそれを記そうと思う。

 

スバルが長きに渡ってきたAWDは、高い走破性を生み出すことで雪道や悪路での頼もしさと高い評価を得てきた。しかしそれと同時に静かに語られてきたのが、安心・安全という部分だ。

 

AWDは高い走破性を持つがゆえに、通常の道路では必然的に高い安定性を生み出す。AWDと聞くと“どこでも走れる”イメージが強いが、それは普通の道路では他よりも高い安定性を生みだし、それが操る者に“安心”を感じさせるわけだ。

 

だからこそ、スバルのクルマは悪天候の時に多くの人に賞賛される。その頼もしさこそ、安心に寄与するものなのだ。

レヴォーグではそうした血統を受け継いでいるのはもちろん、さらに“スバルらしさ”の大切な要素である“安全”に関しても優れた装備を備える。

 

そう、皆さんがご存知のアイサイトだ。もちろんこれは既にレガシィを始めとする他のスバル車でも装着されており、高い評判を得ている。しかし、レヴォーグのそれは第3世代へと進化した、最新の知性を誇るアイサイトになっている。

 

アイサイトでは“ぶつからない”“ついていく”といった機能があるが、進化した第3世代では、クルマの側でハンドルをある程度動かして安全をサポートする機能やよりきめ細やかな“ついていく”が実現される他、“はみださない”機能も加わっている。

 

そしてこれらは単に最新であるだけでなく、URABUS読者の皆さんにとって実に重宝する機構だということをお伝えしておきたい。

 

スキー・スノボに行く、キャンプに行く、自転車を積んでライドに…そうしたシーンの帰り道、お休みの日の高速道路はどうだろうか? 激しい渋滞は当たり前、ドライバーは疲れから眠気が…そうしたシーンがよく見られ、例え自分が大丈夫でも周りのクルマが大丈夫とも限らない。すると交通事故が生まれやすくなる状況となるわけだが、アイサイトは“もしも”の状況を考えた時に安心を生んでもくれるわけだ。

 

かつては休みの日のアクティビティにおける移動や運転に関する注意は、人間の側でしか対応できないものだった。しかし、そうした部分をサポートしてくれるのが、現在の自動車であり、その先端を行くのがレヴォーグなのだ。そう考えるとレヴォーグは、最強の遊びの友、ともいえるのだ。

 

スバル・レヴォーグ・スペシャルサイトはこちら

 

TEXT 河口まなぶ

2014.03.28
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