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自転車乗りが困ったときのお助けツールBEST4!ツーリング向き携帯工具を生インプレしてみた!

自転車乗りが困ったときのお助けツールBEST4!ツーリング向き携帯工具を生インプレしてみた!

楽しいロードバイクツーリングでも、道中なにが起こるかわかりません。サドルやハンドルの調整、ネジが緩んでしまったときなど、なにかと使うことが多い携帯工具。じつはよく使うモノがあって、その最低限のツールを押さえておけば、荷物をコンパクトにできます。必要最低限で使いやすいものはなにか?ということで、気になるベストアイテム4つをインプレしてみました。

 

ツーリング工具BEST4 

ロードバイクといえば、なんといっても六角レンチがマスト。なかでも3、4、5、6㎜が主流です。
さらに、パンク修理などで使うタイヤレバーも用意したいですね。
タイヤレバーが携帯工具とセットになっているものを買えば、バラける心配もなく、いっしょに持ち運べるので便利です。

 

デザインと精度が魅力の万能型

▲ライトなどのアクセサリーを展開する、レザインのアルミ製高級ツール。見てください、この削り出し感とピカピカの質感。

▲工具自体はやや大きめですが、23ものツールを搭載している万能型。女性にはちょっと大きいかも?タイヤレバーも頑丈なアルミ製で、かたいタイヤもしっかりと持ち上げることができるんです。ただし、1本分しかないので扱いにはちょっとコツがいるかもしれませんね。

▲六角レンチのリーチもそれなりにあり、力もかけやすい印象です。

レザイン・ブロックス23
4,830円(税抜)
問:ダイアテック www.diatechproducts.com

 

怖いモノ知らずの完璧キット

▲自転車工具の専門メーカーとして名高い、パークツールのレスキューツール。分割型ボディに21のツールをそなえ、タイヤレバーも2本付属する充実の内容です。

▲一般的な携帯工具としての機能に留まらず、ママチャリで活躍するボックスレンチから栓抜き、さらにはノコギリまで搭載するというパーフェクトな内容。キャンプツーリングだってこれひとつでこなせそうなスペックです。

▲収納時のサイズはやや大きめですが、使用時は半分になるため握りやすくなります。六角レンチのリーチは短めですが、ボディサイズがそれなりにあるので力はしっかりとかけられました。

 

パークツール・レスキューツール21
3,250円(税抜)
問:ホーザン www.hozan.co.jp

 

超小型カーボン製ツール

▲サイクルアクセサリーの王者、トピーク渾身の携帯工具がコチラ。必要最低限の9ツールのみに厳選し、カーボンボディにまとめた魅力的なデザインです。

▲実測重量72gで、前出の工具の半分以下。しかも、ポケットにも余裕で入るこのサイズ感。見た目のスッキリしていますし、カーボンボディが高級感も漂わせます。タイヤレバーは金属製と樹脂製の2本が付属し、まさにぎゅっと凝縮したような機能性です。

▲やや丸みを帯びたボディで、手の中にしっくりと納まる印象でした。六角レンチのリーチは短め、ただしボディはそれなりにあるので、作業に不安はありません。

 

トピーク・ミニ9 プロ CB
2,800円(税抜)
問:マルイ www.topeak.jp

 

工具メーカーの隠れ名品

▲プロメカニック御用達のスイスブランド、PBスイスからも自転車用携帯工具が出ています。あくまで工具としての機能性を重視したデザインで、隠れた名品といえるでしょう。

▲5mmの六角レンチと、8個のビット、ビットホルダー、タイヤレバー2本という内容。収納時はボディにすべて収まり、携行性も抜群です。マグネット式ビットホルダーは、レンチの先を付け替えることで早回しにも対応します。これは便利!

▲まさに小型の六角レンチという使い心地で、作業性は断トツでした。リーチもあるので、トルクが必要なシーンでも安心して使えるのがうれしいですね。

PBスイスツール・バイクツール
4,144円(税抜)
問:ファクトリーギア www.factory-gear.com

 

必要最低限+αの機能で比較してみました。個人的にはPBスイスのバイクツールがイチバンでした。工具は使うシーンやバイクの装備によっても選び方が変わってきますので、ぜひ自分にあったものを選んでほしいと思います。

 

最後に……ちょっと裏ワザ

▲輪行などでペダルを外すときに「かたくて外れない!」なんて思った経験ありませんか?そんなときは、写真のようにクランクを1~2時の位置にして、後ブレーキをかけながら力をかけてみましょう。ここでレンチが水平になるようにすると、さらに力をかけやすくなります。※ギヤで手を切らないように、不安な人は軍手などをして作業するのがオススメです


自分に合った携帯工具を上手に使いこなして、楽しいツーリングをしましょう!

 

URABUS編集部 トモヒロ

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